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間違いやすいゴナ

英語のドラマを観ていたり映画のスクリプトを読んでいると、2つの単語の短縮形が頻繁に出てくることがあります。

gonna → going to
wanna → want to

このあたりは、ご存知の方も多いでしょうが、正しく使える自信はあるでしょうか。

「映画を観にいくの」と言おうとして、
I'm gonna the theater.
と話してもネイティブには通じません。

gonna は、未来形でのみ使える省略形ですから、
I'm going to the theater. が正しい英文です。

I saw Tom gonna the theater.

ここでの going to も動名詞なので gonna は使えませんから、
I saw Tom going to the theater. が正しい英文です。

疑問文ではどうでしょうか。

What are you gonna do?

これは、「何をするつもりなの?」と未来形の疑問文ですからOKです。
What are you going to do?

未来形、動名詞、進行形のなかで使えるのは未来形だけなのですが、
英文法の基本知識を理解していれば自信を持って話すことができます。

日本語の人格・英語の人格

英語を勉強し始めた頃は、英会話の本を読んだり文法の勉強をしたりしますが、そのときってどんなことを考えているでしょう。

海外旅行で英語をペラペラ話してしる姿を想像したり、外人さんとニコニコ話したりしてたりする様子でしょうか。

英語を勉強し始めた頃は日本語を英語に翻訳しながら話すので、自分の人格、つまり日本語の人格で話していることになります。

ところがある程度、英語を話せるようになると、英語の人格で英語を話していることに気付くはずです。

私はリチャード・ギアさんに乗り移って話している姿が浮かびます。彼ならどんなことを話すだろうか、どんな話し方だろうか、どんな姿勢だろうか。

そんなことを考えています。

アメリカの俳優ではロバート・デ・ニーロさんが好きなのですが、どうゆうわけかリチャード・ギアさんなんですね。

好きなアメリカ人になりきって話そうとすることで、英語だけでなく、その国の文化などにも自然と意識がいっていることに気付きます。

やはり文化の違う国ですから、日本の考え方だけで英会話は成り立ちにくいことは確かです。

お礼が典型的な例ですね。

日本では人に何かしてもらったら、「ありがとう」とりも「どうも、すいません」とか「申し訳ない」などを使うことが多いと思いませんか?

これは通訳泣かせの例でもあります。

日本人が外人に対して「いろいろ気をつかってもらって申し訳ない」といったのを、通訳の人が「Thank you for ~」などと訳すと、「私は申し訳ない気持ちを伝えて欲しいんだ」という人が時々おられるそうです。

こんな文化の違いを意識しないと、英語は上手なのに気持ちは伝わらないといったことが起きかねません。

英語の人格も意識するようにしましょう。

英語でみる家族関係

お父さんは father 、お母さんは mother 、息子は son 、娘は doughter 。

このあたりは中学校でも習う英語ですから、ご存知だと思います。洋画を観たりペーパーバックを読んだりしていると、実際にはもっと複雑な家族関係が出てきたりするのが普通です。

そこで、家族関係について、もう少し詳しく勉強してみましょう。

血縁関係がない家族

結婚相手のお父さん:father-in-low
結婚相手のお母さん:mother-in-low
自分の娘の結婚相手: son-in-low

「法律上の」ということで low がつきますが、文字で書くときは必ずハイフン (-) でつながります。

お母さんの再婚相手:stepfather
お父さんの再婚相手:stepmother
再婚相手の子ども:stepbrother, stepsister

育ての親: foster parent

adoptive parent と表現することもありますが、「法律上の」といった意味合いが強くなります。

和製英語の語源

和製英語には日本独特のものもありますし、海外から伝来した発音のものもあります。

健康ブームでサラダを例にしてみましょうか。

salad 日本ではサラダと発音しますが、英語の発音では サラド 、フランスでは サラード と発音します。日本でサラダと発音するのは、ポルトガルの salada をローマ字読みして日本に伝えられたとする説が有力です。

日本は近隣に英語圏の国がないので、多種多様な英語を話す国と貿易をしていた歴史があります。そのため、様々な発音の外来語が輸入されて、英語の発音なのかその他の国の発音なのか区別できないまま、外国語=英語といった構図ができてしまったのかもしれません。

もちろん、日本人が発音しやすい音であることが条件ですけど。

Simulation は「シュミレーション」と発音してしまいますよね。正しくはシミュレーションですが、日本語として発音しづらいのか有名なテレビやラジオの放送局のアナウンサーでも「シュミレーション」と読んでいます。

別のページでも書きましたが、「プロフィール」と「プロファイル」など日本でしか通用しない英語がたくさん存在します。

日本では野球はナイターが普通に行われていますが、英語では night game といいます。

正しい発音なのかどうかを英英辞書などで調べることも必要でしょうし、ペーパーバックをたくさん読むことで正しい英語を身につけることもできます。

少しだけ和製英語を紹介しておきます。
オートバイ -> motorcycle
コンセント -> outlet
ジェットコースター -> roller coaster
トランプ ー> playing cards
ノートパソコン -> laptop

英語で干支は何という?

eto

干支は日本ではお馴染みですが、英語ではどのように書くのでしょうか。

干支そのものを英語で表すと、”the twelve signs of the Chinese zodiac.” となります。

“zodiac” は日本語では「黄道帯」や「十二宮」に訳され、西洋の星占いに使われる太陽の通り道にある星座のことです。干支は12星座と区別するために、”Chinese zodiac” としているのが一般的ですが、西洋と東洋を意識して “Oriental zodiac” と表すこともあります。

“sign” は干支の動物を表していますから、「今年の干支です」 なら “This is the year of the Tiger.” となります。

それでは、十二支を順に見ていきましょう。動物を干支で表すときは、1文字目は必ず大文字になります。

1.(ねずみ)

Mouse あるいは Rat です。英語でのMouse と Ratの違いは、Mouse は小さいねずみ、どぶねずみなどの Rat は大きなねずみのことですから、牛に乗って神様の所に行ったことを考えると、Mouse のほうが適切かも知れませんね。

2.(うし)

Ox が英語での表記です。ox は オス牛のことで、cow はメス牛です。

3.(とら)

お馴染みの Tiger ですね。

4.(うさぎ)

Hare が英語表記です。兎は rabbit を思い浮かべる人も多いでしょうが、hare は野兎など野生の兎で rabbit は小型で家庭で飼われる兎のことです。

5.(龍)

いわずと知れた? Dragon が英語表記です。龍は空想上の動物ですが、不思議なことに東洋でも西洋でも同じような姿をしています。ひょっとすると昔は実在していたのかも知れないですね。

6.(蛇)

Serpent が英語表記で、大型のヘビのことです。ヘビといえば snake が一般的ですが、聖書に出てくるヘビも serpent と書かれているそうです。

7.(馬)

これは当たり前に Horse です。

8.(羊)

これもご存知のように Sheep ですね。食用の lamp (ラム)は子羊のことです。

9.(猿)

Monkey が英語表記です。

10.(鶏)

Cock が英語表記で、おんどりの事です。Chickenはヒヨコや調理された鶏の意味合いが強いようです。

11.(犬)

Dog が英語表記です。

12.(猪)

Pig が英語表記です。「えっ、豚?」・・・そうです。干支が日本に伝わった時代には、日本では豚が一般的ではなかったのでイノシシに置き換えられたそうです。

雄雌で呼び方が違う動物は、必ず雄の呼び方が取り入れられているのが英語の特徴ですね。

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英語で名前を書く

英語で名前を書くのは日本独特のものがあります。

山田太郎 -> Taro Yamada

田中花子 -> Hanako Tanaka

このように姓名が日本語とは逆の表記になりますね。

それでは、

夏目漱石

徳川家康

これを英語圏の人たちはどのように書くかというと

夏目漱石 -> Natsume Soseki

徳川家康 -> Tokugawa Ieyasu

のようになります。

日本文学に興味を持っている外人さんに、Soseki Natsume などというと、一瞬考えられてしまいます。

日本人が初めて外人さんに出会ったときに、日本とは姓名が逆になることから、その風習に従ったものと考えられています。

このように姓名が逆になるのは日本独特のもので、例えば「毛沢東」は「Mao Zedong」となり、姓名が逆にはなりません。

企業名でも同様で、「三井住友」であれば「Sumitomo Mitsui」となっています。

この風習はすっかり定着してしまったので、今から変えることはまず不可能でしょうが、良いのか悪いのかよく分からない不思議な風習ですね。

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