外国人はどうして英語が話せるのか

WhyTheyCan コラム

アメリカ人やイギリス人ではないのに、外国人には英語を上手に話す人が多いですよね。

外国人はすぐに英語が話せるようになる?

テレビなどで外国人にインタビューをしてる場面を見かけることがあります。テロップにはオランダ人とかイタリア人とか書かれてるのに、皆さん英語を上手にスラスラ話しています。

どうして英語を話すことができるのでしょうか。

すぐに話せる理由

答えの一つにはアルファベットを使う言語のルーツがラテン語にあるからではないでしょうか。もちろん、細かい文法や単語、発音は違いますが、かなり近いものがあります。これに気づいたのはスペイン語の学習を始めたときでした。

例えば、i am going to ~は、Yo voy a ~になります。in, on, at は en ですべて表すことができます。単語も似ているものが多いのも特徴なので、初級のスペイン語なら短時間で話すことができるようになるはずです。

ドイツ語やフランス語などは独特のアルファベットを使い発音も英語とはかなりかけ離れています、しかしフランス語とスペイン語の文法はほとんど同じ部分が多いので、スペイン語が話せればフランス語の単語を覚えるだけで、短時間でフランス語が話せるようになるみたいです。

最後は文法にたどり着く

やっぱり最後は文法をしっかり学習するというところにたどり着くようです。英語であれば、まずは基本5文型を確実にマスターすること。私自身も基本5文型を学習し直したとたんに、自信を持って英語を話せるようになった経験があります。

英語を話したい聞き取れるようになりたいなど目標を高くしすぎると、気持ちばかりあせって上達が遅くなってしまいます。英語の上達が実感できないなら、まずは基本5文型から始めて見てはいかがでしょうか。

基礎からやりなおしたい方はこちらの記事も参考にしてみてください。

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