DUO3.0 復習用アプリ Ver.3

音読

Windows PCで動くDUO3.0復習用アプリのバージョン3を追加しました。

今までのバージョンの問題点として、起動に若干時間がかかる、ウインドウが2枚重なっているので操作がややこしい、例文が重複して表示されるなどがありました。

その点を修正したバージョン3を追加します。

DUO復習アプリVer.3をダウンロード

基本的な操作方法などは以前のバージョンのページを参考にしてください。

操作は今まで通りで、まず日本語が表示され、Enterキーを押すと英文と日本語が表示されます。

ウインドウ右上の[x]ボタンを押すと終了します。

今回の変更点は次の通りです。

  1. 例文のファイル名はどんな名前にしてもOK。
  2. 表示される例文が重複しないようにしました。
  3. すべての例文が表示されるとアプリが終了します。

例によってAIに丸投げで、若干の修正を加えただけですから、プログラムの中身に関するご質問には答えられませんのでご了承ください。使用するAIを変更したので、コメント(説明)がかなり丁寧になりました。

今回も一応プログラムを公開します。著作権は放棄しませんが自由に改変していただいて結構です。

それでは、良いDUOライフを。

<Python>

import pandas as pd
import os
if ‘TERM’ not in os.environ or os.environ[‘TERM’] == ‘qterminal’:
os.environ[‘TERM’] = ‘xterm’
import randomdef clear_screen():
# Windowsなら’cls’、Mac/Linuxなら’clear’を実行
os.system(‘cls’ if os.name == ‘nt’ else ‘clear’)def main():
# 1. 同じ階層にある表計算ファイルを探して読み込む
files = [f for f in os.listdir(‘.’) if f.endswith((‘.xlsx’, ‘.xls’, ‘.csv’))]if not files:
print(“エラー: 同じフォルダにDUO3.0の例文ファイルが見つかりません。”)
returntarget_file = files[0]
print(f”ファイル「{target_file}」を読み込みます…”)

# 拡張子によって読み込み方を変える
if target_file.endswith(‘.csv’):
df = pd.read_csv(target_file)
else:
df = pd.read_excel(target_file)

# インデックス(行番号)のリストを作成し、シャッフルして重複を防ぐ
indices = df.index.tolist()
random.shuffle(indices)

for i in indices:
# 2. C列(列番号2)の内容を表示
# pandasのiloc[行, 列]を使用(0から始まるので B=1, C=2)
question = df.iloc[i, 2]
answer = df.iloc[i, 1]

clear_screen()
print(f”\n”)
print(f”{question}”)

# 3. Enterキーが押されたらB列を表示
input(“\nEnterキーを押してください”)
clear_screen()
print(f”\n”)
print(f”{answer}\n”)
print(f”{question}”)

# 4. Enterキーが押されたら次へ(画面クリアはループの最初で行う)
input(“\nEnterキーを押してください”)

clear_screen()
print(“すべての行を表示しました。終了します。”)

if __name__ == “__main__”:
main()

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