潜在意識を使った英語学習

英語をマスターしたいんだけど、気が付いたらいつのまにか学習をやめてしまっている。こんな経験を持つ人は多いはずです。

英語学習が続かない理由

英語学習が長続きしない人には、共通した理由があります。

動機と目標を紙に書く

一番の理由にあげられるのが、英語をマスターしたい動機です。動機は目標と置き換えてもいいと思います。

現実的で少しずつでも続けていけば、必ず実現できる動機があれば、英語学習に限らず何でも達成することが可能なはずです。

英語をマスターしたい理由を紙に書き出してリストを作ってみてください。例えばこんな風に・・・

1.英語をマスターしてハワイで自由な旅行をする
2.TOEICで満点をとる
3.地域ボランティアで外人居住者の役に立つ
4.英語のニュースを完全に聞き取る
5.映画館での迫力ある洋画を字幕なしで観る
6.海外留学でたくさんの国の友だちをつくる

できれだけたくさん、できれば10個以上書き出していくと、自分が本当にやりたいことが見つかることもあります。

リストができたら、何度も読み返して順位をつけていきます。

1はやりたいけど6のほうが上かな、3と6は現実的なイメージができないので一番下かな、といった具合にリストに順位をつけて書き直します。

このリストを何枚か作るかコピーして、目に付くところに貼っていきます。パソコンのディスプレイの横、トイレの中、洗面台の鏡の横など、自分がどこにいても目に付くところに貼ります。

家族と同居している人にとっては恥ずかしいことかもしれませんが、絶対達成するぞの家族に宣言することで、逃げられない環境に追い込むことができるし、家族の人から応援してもらえるといったメリットもあります。

好きなものを我慢する

好きなものを我慢することで、「そうだ、この目標のために我慢してるんだ」と常に思い出すことができるので、この方法も有効です。

タバコを吸う人であれば禁煙、コーラが好きな人なら禁コーラなど、好きなものを一つ絶つことで目標を達成しやすくなります。

目標を達成するためにはある程度の努力が必要なのは間違いありませんが、目標を常に思い出す工夫をすることで、より実現できる可能性が高まることは一般的に知られています。

どちらか一つでもいいので、取り組んでみませんか。

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