開き直ることも大切

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周囲に英語を話せる人がいると、英語が反せない人を馬鹿にする人がいませんか?

その人も教わる前は英語を話せなかったわけですから、コンプレックスを感じる必要は全然ありません。

特に義務教育時代に転校を何回も繰り返した人は、学校によって教科書が違えば進み具合も違うわけですから、基礎的な学力は低くなって当たり前なんです。

歴史で言えば、戦国時代を習わずに江戸時代の勉強をしているんですから、戦国時代のことは知らなくて当たり前ということです。

それでは英語ではどうでしょうか。

英語だって同じことで、過去形の授業を一度も受けたことがなければ、「過去形は語尾が”ed”になるのかのか」と勘違いをして、leaveの過去形はleavedだと思い込むようなものです。

だから文中にleftが出てくると「えっ何で”左”がここにくるの」、なんて頭の中はハテナ状態です、

英語が話せない読めないのは、文法の基礎を理解できていないのが原因です。

学校の試験や資格試験のために英単語をたくさん勉強しても、基礎となる英文法が理解できていなければ、高得点には手が届きません。

逆に英文法を勉強していくと、文法は暗記より理解だということに気がつくので、長文を見てもここまでが主語これが動詞と落ち着いて読むことができます。

主語を間違えると、動詞によっては~したのか~されたのか、意味がまったく変わってしまいます。

英語教材の多くは、中学校程度の文法の基礎は理解していることを前提にしていますから、理由も分からずに丸暗記しようとして、結果的に投げ出してしまうわけです。

何を勉強したらいいのか分からない、でも英語は話せるようになりたい、という人は英文法の基礎からやり直してみてはどうでしょうか。

本気で基礎からやり直したいのなら、ゼロからの英語やり直し教室をおすすめします。これだけでTOEICの点数が100点以上あがった人が続出している教材です。私も受講してみて、勘違いしていることがいくつもあったので驚きました。

教材は日曜日以外の毎日、メールで送られてくるので学習を忘れることがありません。、

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