英文法と単語を学習したら

基本的な英文法と英単語を学習したら、次のステップに進みましょう。 Read the rest of this entry »

英文法と英単語はどちらが先か

英語の学習を進めていくと、英文法と英単語はどちらを優先させたらいいのか迷うことがありませんか。 Read the rest of this entry »

勉強時間が取れないときは

仕事が立て込んでいたり学校の試験期間中など、英語学習の時間が取れないときはどうしていますか? Read the rest of this entry »

英語を楽しく学習するには

英語を学習するには、自分に会った方法を見つけることが大切です。 Read the rest of this entry »

英会話の表現から話題を

英語日記を続けていて、もっと話題を広げたいと思ってインターネットで「英語日記」のキーワードで検索すると、似たような表現が多くて困ったことはありませんか? Read the rest of this entry »

英語を書けば上達する理由

英語日記をオススメしている理由の一つに、自分の上達を確認できるというものがあります。 Read the rest of this entry »

とにかく英語の学習を続けるために

どの分野を習得するにも、『継続は力なり』という言葉がついてきます。ところが、長続きしないのが人間です。 Read the rest of this entry »

英単語を丸暗記する方法

英単語を丸暗記するのは、一般的に効率がよくないといわれています。学校のテストのために丸暗記した英単語を、どれくらい覚えているかを考えれば分かると思います。

ところが、一気に丸暗記したほうが記憶に残りやすい方法があるとしたら、試してみたくないですか。

それは、英単語をグループに分けて覚えてしまう方法です。

食べ合わせを調べていろとき、野菜の英単語を辞書で調べながらノートに書き出していました。何週間か経って、ある野菜の英単語を見たときに、とっさにイメージとして理解できたのがきっかけでした。

この方法を応用すれば、体のパーツだけを一気に覚えてしまうこともできます。指なら親指・人差し指・中指といったように、なるべく細かく丸暗記したほうが実用的です。

一度ですべてを丸暗記することは難しいかもしれませんが、ペーパーバックに出てきたから調べるといった覚え方よりは記憶に残りやすいはずです。

覚えやすくなる法

記憶として定着しやすくするには、紙に書き出すことは必須です。紙に何度も書き出して、声に出して読む。

目・手・口を動かして覚えた方が記憶に残りやすいのは、英語以外の勉強でも経験があるのではないでしょうか。

グループ化の手助け

和英辞書で英単語を調べるのは、時間もかかるし大変です。オックスフォード ピクチャーディクショナリーには、約4000語の英単語がイラストで紹介されています。学校、交通、人々など関連するグループに分かれていますから、この勉強法にも最適です。

簡単な英会話集もありますから、文例として覚える手助けにもなります。

allow英語日記にゼロから取り組むためのライティング勉強法

allow一日5分つぶやくだけで英会話の基本をマスターする方法

英語は何から始めるのがいいのか

英語を勉強したいけれど、何から始めていいのか分からず、スピーキングの練習をしたり英文を聞き流したりしたけど効果がなかった人のための勉強方法を紹介します。

英語の知識がほとんどゼロの人から、TOEICで400点台の人にオススメしたい方法です。

初歩から英語を勉強するのなら、スピーキングとライティングを集中的に行うのが一番効率的です。私がこのサイトで英語日記を勉強のツールとしてオススメしているのも、これが理由です。

高校生のときに英語の勉強に目覚め、中学の教科書を音読と書き取りで丸暗記したら、テストの点数が一気にアップした実践済みの方法です。

しかし、私が行った教科書丸暗記は、中学・高校生がテストの点数を上げるための方法なので、一般の方には少し効率が悪すぎます。

それでも、スピーキングとライティングに集中すれば、確実に英語のレベルアップができることに変わりはありません。

今までにいくつもの通信教育などで英語の勉強をしましたが、初心者に優しく内容が良いものはそれほどありません。その理由の一つとして、英語教育の研究をしている先生方が教材を作っているからではないかと思います。

英語が苦手な人が、どこでつまづくのか。どの様に伝えれば理解できるのか。そこまで考えられた教材は残念ながら少ないと思います。

私が今までに受講して一番初心者に優しいと感じたのは、『ゼロからの英語やり直し教室』です。 作成者の鈴木さんも学生時代は英語が苦手でしたが、独自の勉強方法を考え出してから英語が得意になり、今ではTOEIC満点にまでレベルアップした方です。

初心者が理解しにくいツボを押えているので、受講者のレベルによっては「ここまで説明する必要があるの?」と感じることがあるかも知れませんが、それくらい丁寧に作られた講座です。

英語力がゼロからでも安心して始められる優しい内容で、簡単な日常会話レベルのスピーキングとライティングができることを目的にしています。

この講座の特徴と勉強方法について、説明していきたいと思います。

■ 講座の特徴

1.自分の考えを英語で表現できるようになる

講座は初心者が対象ですから、難しい文法や数多くの英単語を覚えるものではありません。

英語がペラペラ話せるようになったり、英作文が自由に書けるようになるわけではなく、最初のステップとして絶対に覚えておきたいことだけに集中します。

私の感覚としては、海外旅行程度の英会話や英語日記をつけたりするのに困らないくらいのレベルにはなると思います。

講座は講義とテストが1日、翌日はテストの答え合わせの繰り返しで進み、テストは日常使いそうな例文を使っているので、即戦力があると感じています。

2.基本的な文法知識が身につく

この講座は文法の解説を中心に進められます。文法と聞くと苦手意識の強い人が多いと思いますが、言語のルールですから避けて通ることはできません。

アメリカの子どもは普段の生活の中で英語を覚えてしまいますが、日本人が同じ方法で英語を覚えるのは難しいので、理屈として覚えてしまうほうが早いです。

私は英文の多読・音読で何となく英語のリズムで文法を覚えてしまった経験もありますが、学生時代で時間だけはたくさんあったのが良かっただけで、一般の方にはとてもすすめられない方法です。

鈴木さんは元々「分かる!解ける!英文法!」という分かりやすい英文法の講座を運営していましたが、この講座でも難しいと感じてしまう人のために作り直したのが「ゼロからの英語やり直し教室」ですから、かなり分かりやすく作られています。

私がこの講座を始めたときは、こんな簡単な内容でお金を取るの?と感じましたが、それくらい初歩的なことから始まります。

ある程度英語ができる人からみると当たり前の事でも、それが分からないから初心者は困っているんだということを鈴木さんは理解しているからこそ、分かりやすさに徹底しているのだと思います。

3.TOEIC 対策にもなる

TOEIC を受験された方は、知らない単語がたくさん出てくることに驚かれたと思います。

単語力は徐々に増やしていくしかないのですが、TOEIC の文法セクションでは、文法さえ知っていれば簡単に解ける問題もあります。

文法を理解しているかどうかを判定するテストですから、極端にいえば単語力がなくてもいいわけです。穴埋めの四択問題がいい例で、文法の知識があって「ここには副詞しか入らない」と分かっていれば、~ly で終わる単語を選べば正解です。

3.インプットよりもアウトプット

どの分野でもそうですが、アウトプットなしでは知識が自分のものにはなりません。市販の文法書ではアウトプットがないか、あっても極端に少ないために自分の進歩が分かりづらく途中で挫折してしまうのだと思います。

この講座では、講義のあとにテストが十数問出されます。講義を読み返しながらでもいいのでテストに取り組むことで、十分なアウトプットができるように工夫されています。

必ず紙に書き出しておいて、翌日の答えあわせと解説を読みましょう。どうして間違えたのか分からなければ、鈴木さんにメールをすれば返事をもらえます。

メールサポートもこの講座の特徴ですから、遠慮せずに相談して疑問点を残さないようにしてください。

■ 講座の進め方

1.テキストは印刷する

講義はメール配信で届きますので、必ず印刷してください。パソコン画面を目で追いかけるよりは、印刷物を指やペンで追いかけたほうが、メモを取ることもできますし理解にも違いがあると思います。

テストも同様に紙に書き出してください。頭で考えているだけでは、間違いがあっても見つけにくいものです。

2.音読する

「英語を書けるようにはなりたいけど、話せるようにはなりたくない」と思っている人はいないと思います。

テストの解答は、すべてMP3の音声ファイルで提供されますから、音声を真似しながら一緒に声を出して音読してください。ポイントは、なるべく大きな声を出すことです。

大きな声でアクセントやイントネーションをそっくり真似るほうが、早く頭に入ります。

この練習を繰り返していると、例えば副詞と形容詞の順番とか、動詞や名詞の場所はどこになるのかといった英語のリズムが自然と身についてきます。

「しばらく英語の勉強はしていないけど、音読だけは続けてるな~」という人もいるくらい、声を出すことは欠かせない練習方法だといえます。

自分で英文を作るときも、副詞と形容詞の順番が違ったり動詞の場所が違ったりといった文法の間違いがあると、何となく違和感を感じるようになります。

私は音読で何となく基本的な文法を覚えてしまいましたが、この講座を修了した後はしっかりとした理論も身についていますから、中級へもすんなりとステップアップできました。

3.講座の受講後は

書くことができる英語は、話すことも聞くことも読むこともできます。つまり、英語のスキルを全体的に上げることができるわけです。

初心者向けの講座ですが、英語日記を読み返してみれば、修了した時点で確実にレベルアップしているのが実感できるはずです。

周囲の人からも、あの人は英語ができる人だと思われるレベルになっています。

自分で上手く伝えられないことがあるとすれば、単語力が原因になっていることが多いのも英語初心者の特徴だと思います。

日常英会話を上達したいのか、ビジネスで英語が必要なのか、TOEICの点数を早く上げたいのか、人によって進む方向は違います。自分の目的に合った分野の英単語を覚えるようにすれば、さらに英語が楽しくなってくるはずです。

この講座を修了した時点で、あなたは基本的な英語を話せるようになってるのですから。

この講座の詳しい内容については、下にリンクにある鈴木さんのホームページで確認できます。
ゼロからの英語やり直し教室

英語の発音はフォニックスでマスター

英語の発音は、英語学習を始める初期の時点でマスターしておくほうがいいと思います。

英語を話すには、正しい発音でなければ相手に通じないのと同じように、英語を聞くのにも正しい発音を知らなければ理解することはできません。

日本語は母音の発音が主に使われ、英語は子音が主に使われているというのを聞いたことがあると思います。英語の正しい発音を知らない日本人が英語を聞いても母音しか聞こえない、というか子音を聞こうとしないので、いつまで経っても英語が聞き取れないわけです。

では、ひたすら英語を聞き流せば、英語が聞き取れるようになるのでしょうか。

答えは、残念ながら「No」です。

赤ちゃんは英語をひたすら聞いているとよくいわれますが、私たちはすでに日本語の脳が出来上がってしまっているので、赤ちゃんと同じ方法で英語を聞き取ろうとしても、日本語脳がブロックしようとします。

(音楽の世界で、すべての音階を正確に聞き取る「絶対音感」という言葉がありますが、そういった能力のある人は比較的聞き取りに苦労しないといったことを何かで読んだことがあります。)

それでは、私たちが英語の発音をマスターする近道はというと、フォニックス方式が一番だと思います。

フォニックス方式とは、アルファベットのすべての文字の発音を身につけることです。それから、「ea 」や「 ph 」といった組み合わせ文字の発音を練習します。

アメリカでは幼稚園でフォニックスを教えてることからもうなずけますし、米国学術研究会議や全米リーデイング委員会といった研究機関でも、最も効果的な発音の学習方法であるといった報告がされています。

それでは、私たちがフォニックスを学習するには、どうしたらいいのでしょうか。

フォニックスは本を読むだけでは習得できないので正しいお手本が必要になりますが、それだけを教えてくれる英会話教室は恐らくないでしょう。インターネットを調べてみると、口の動きを動画で説明してくれるサイトなどもありましたが、日本人向けに作られたものはありませんでした。

いろいろ調べているうちに見つけたのが「みいちゃんママの英語教室」です。名前からも想像できるように、子供向けの英会話教室です。

このサイトでは、小学生による英語子ども劇の様子を公開していますので、一度見てください。耳を疑うような滑らかな発音で英語を話しています。

「みいちゃんママの英語教室」では、教室に通えない子どもはもちろん、すべての年齢層でもフォニックスが練習できるようにDVD教材を用意してくれています。

フォニックスの教え方はというと、さすがに子ども向け教室の先生だけあって、非常に分かりやすい教え方です。舌の動かし方や唇の形など、子どもでも理解できる身近な例えなのでDVDを見ながら練習できます。

サイトには「 r 」の音を練習するサンプルがありますので、実際に体験することができます。

「みいちゃんママの英語教室」の詳細はこちらで確認できます。

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英語が簡単な洋画

英語が簡単な洋画から英語を学習してみませんか?簡単といっても個人差がありますから、自分のレベルにあった洋画を選ぶ方法を知りたいですよね。

そんな目的にピッタリなのが、ソースネクスト社から発売されている『超字幕』シリーズです。日常会話が中心の英語が使われている映画だからこそ、生きた英語表現を学習することができます。

この超字幕シリーズの特徴をあげてみると、

1.英語初心者から上級者まで役立つ「英語レベル」表示が
映画を観ながら、まずは気楽に英語をマスターしたい人から、本場の生きた英語表現身につけたい人まで「英語レベル」を参考にして作品を選べます。

2.英語をユックリ再生できる機能
ネイティブのスピードは速すぎてちょっと・・・という人にも安心な、「ゆっくり再生」機能がありますから、ゆっくり再生して耳慣らししてから、通常スピードにすることで聞き取り能力がアップします。

3.リスニングだけでなくスピーキング対策も充実
映画で英語学習といっても、リスニングだけの学習でなくスピーキングの学習ができる「1回リピート」「3回リピート」機能がついています。再生後には自分が話す時間のポーズが取られているので、発音練習ができます。

4.英語字幕・日本語字幕が同時に表示できる
DVDでは実現できない、英語字幕・日本語字幕の同時表示が可能なので、ポーズをすれば自分が納得いくまで学習することができます。英語字幕をクリックするだけで和訳が表示されるポップアップ辞書搭載なので、辞書を引く手間がかかりません。

5.短い時間でも英語学習ができる
これもDVDでは実現できない機能で、1回5分でできる穴埋め問題の「TRY!リスニング」など、時間がない英語学習者にもウレシイ機能がついています。

ソースネクスト社の超字幕シリーズはこちら

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英語でひとり言

英語の勉強は机の上だけでするものではありません、英語初心者が早く英会話を上達したいのであれば、あらゆる機会を利用しましょう。 Read the rest of this entry »

得意分野に集中する

英語といっても範囲が広くてどこから手をつけようか?こんな悩みを持っている人も多いと思います。 Read the rest of this entry »

イヤーの違い説明できる?

突然ですが、”ear” と “year” を正しく発音できますか?どちらも「イヤー」だよと思われた方は、今すぐ辞書を開いて発音記号を調べてみてください。 Read the rest of this entry »

英会話が短時間で上達する方法

英会話を短時間で上達するには、日常会話を声に出して繰り返し練習するの一番効果的です。 Read the rest of this entry »

音読で英語力がアップする

英語力をアップする方法で欠かせないのが「音読」です。音読とは簡単な英語の文章を声を出して読み上げることで、正しい発音の口慣らしや英語を英語で考える習慣をつけるのに効果的な方法です。 Read the rest of this entry »

英英辞書を使うのはいつから?

英英辞書と聞くと、「自分にはまだ早い」と思う人が多いことでしょうが、早くから用意しておくほうが英語学習には役立ちます。 Read the rest of this entry »

聴話読書のバランスが大切

聴話読書とは文字通り、聴く・話す・読む・書くのことです。新しい言語を効率よく学ぶ順序として、一般的に知られています。赤ちゃんがその国の言葉を覚える順序ですね。 Read the rest of this entry »