英語日記の書き方
英語日記の書き方
英語日記を書くにも気をつけたいルールがありますから、基本的な点だけ確認しておきましょう。
1.日付と曜日
日付と曜日は英語日記には欠かせないものですね。アメリカとヨーロッパでは日付表記が違いますので、自分が習いたい方式を確認しておいてください。
アメリカ式:月日
ヨーロッパ式:日月
月日と曜日の詳細は『日付と曜日』のページに詳しく書いていますので参考にしてください。
2.分かりやすく書く
当たり前のことですが、分かりやすく簡単な英語で書くようにしましょう。難しい単語や表現を無理に使おうとすると英語日記を続けるのがイヤになるかもしれません。分かりやすく書くことは、「分かりやすく伝える」練習になりますから、英語学習にとっても重要なことです。
3.パラグラフを意識する
日本語では箇条書きで日記を書くこともありますが、英語ではルール違反になります。同じ流れの内容は同じパラグラフに書くことで英語らしくなります、というより英語ではそのように書かないと、ネイティブの人からは「一体何を伝えたいんだ」と混乱させてしまうことになります。
○ My name is Taro. I am eighteen years old. I am a high school student.
× My name is Taro.
I am eighteen years old.
I am a high school student.
4.単数形・複数形に注意する
英文法のなかでも基本的なことでありながら、日本語と大きく違うものの一つが単数形・複数形ではないでしょうか。
参考例では目と髪について書いていますが、これ以外にも間違いやすいのが、”it” と “them” などがあります。最初に複数のものについて書いたのであれば、それ以降にそれを説明するには “them” を使うのですが、ついつい “it” を使いがちですから気をつけましょう。
He has blue eyes.
He has black hair.
5.文法を勉強する
英語学習に欠かせないものが英文法です。難しい英文法を書く必要はありませんが、基本的なことについては学習しておきましょう。
下のページでは、英文法をゼロから学ぶ方法を詳しく説明しています。今までの考え方にはない学習方法で、数多くの実績を残しています。
英語日記を無理なく続けるためのライティング勉強法
ライティングが苦手な人や、これからライティングに取り組みたい人が
ゼロから学ぶためのやりかたをまとめています。