1日1分の英語日記 TOPに戻る

ゼロからの英語やり直し教室

英語で文章を書けるというのは、読む聞く話すの総合的な知識を持っているということです。

「今日の出来事を日記に書こうとしても、最初の1語が出てこない・・・」
「簡単な英文なら意味が分かるんだけど・・・」
「簡単なことなのに英語で話そうとすると言葉が・・・」
「洋画を観ていて、聞き取れた会話はあるんだけど話そうとすると・・・」

英語初心者に共通している悩みではないでしょうか。

そこで、英語が上達するって本を買ってきたり、英語教材を買ってみたりする(以前の私ですけど)。

日本語と英語の決定的な違いは文法にあります。少し例をあげてみると、

A.私は彼の家に行った。
B.彼の家に(私は)行った。

ABどちらでも日本語なら通じますよね。しかもBでは「私は」という主語が抜けたとしても意味は推測できます。

ところが、Bは英文法の規則にないので、英語では書くことができません。頭に思い浮かんだBの文章を英語にしようとどれだけ頑張ってもだめなんですね。

英語の基本、つまり英文法をしっかりとマスターしていないと、いつまでたってもこのレベルを超えることはできないでしょう。

英文法といっても、ただ本を読んだりCDを聞き流したりするだけで身につくものではありません。「手を使って紙に書く」。この練習を繰り返すことが、英語をマスターする早道です。

中学校でも英文法は習ったし、ノートや問題集にもいっぱい英語は書いたんだけど・・・そんな疑問も出てくると思います。

でも思い出してください。授業は自分が理解できていなくても、ドンドン先に進んでいってしまいます。「まあ、これくらいいいか」と思っているうちに段々と英語が難しくなってきて、いつの間にか英語の点数は下がる一方。

ちゃんと理解できてない基礎の部分。そう、何かが抜けてしまっているために、英語が難しいと感じてしまっているんですね。

ある程度の知識はあるのに完全に身についていない、あるいは必要な知識が抜けている。このような時期には、あるレベルで上達がストップしてしまうことがあります。

これは、スポーツの世界でもいえることなのですが・・・

私は学生時代に短距離走の選手をしていましたが、陸上選手は全力で一日中走っているのではなく、基本となるフォームを意識しながらユックリ走ったり、基礎体力をつける筋力トレーニングを毎日繰り返しています。

基本ができていないのに、力まかせに走っても、一定レベル以上の速さでは走れないからです。

英語についても同じことがいえることに気が付いたのは、初級者向けの教材からやり直したことがきっかけでした。

少し英会話が出来るようになったから、もっと難しい英語を勉強しようとして、自分のレベルに合わない学習方法を無理やり続けていました。しかし、洋画を観ても理解度は上がらないしで数年間はあせりました。

ところが、英語の基本から学びなおすことで、少しずつですが英語の理解度が上がってきたのが実感できました。

英語を基本中の基本から学びなおすのに最適なのが、
ゼロからの英語やり直し教室New Beginning」 だと思います。

位置づけとしては、超初心者から始められるような内容ですから、日常会話などで問題ない程度の間違いは、あえて無視して進めていきます(例えば名詞の可 算・不可算など)。

難しいことにとらわれすぎて学習スピードが落ちるより、なるべく早く簡単な英文が書けるようになるための配慮です。

■ この講座のユニークな特徴

英語の成り立ちである3つの要素から始まり、徐々に複雑な英文法に進んでいきますが、ユニークなのは単語をパーツとして組み合わせ、ブロックとして考える方法です。

一つ例をあげて、「クリスティーンは異常に大きなサングラスをかける」を考えてみましょう。
単語は、excessively、sunglasses、large、wears、Christine を使います。

Christine wears sunglasses. ならすぐに思いつきますよね。主語+動詞+名詞の簡単な文です。

sunglasses という名詞のパーツを修飾していきましょう。

名詞を修飾するには副詞→形容詞の順序にするという規則があります。この例だと、excessively(副詞) large(形容詞)の順序になりますから、excessively large を一つのパーツとして考えてしまいます。

このパーツに sunglasses のパーツを付け足すと、

excessively large sanglasses となるので、
全体としては、Christine wears excessively large sunglasses. というブロックになります。

この文章を、主語+動詞+副詞+形容詞+名詞と考えるから難しくなってしまうんですね。ネイティブの人は excessively large sanglasses のパーツを一つの名詞と考えています。つまり、この文章も、主語+動詞+名詞でなりたっているということです。

このあとに、「◌◌ホテルで毎年開催されるクリスマスパーティーには」とかの文章をつけるとしても、同じ考え方でパーツを組み合わせてブロックを作ればいいわけです。

私も実際にこの講座を利用しましたが、このパーツやブロックという考え方は非常に理解しやすく、まるでパズルを解いているようで、「そうか、そう考えれば英文法を簡単に理解できるんだ」と何度もうなづいてしまいました。

1語1語と英単語を並べていこうとすると、「英単語の順序はどっちが先だっけ」と悩むことが多いと思いますが、この考え方で理解すれば驚くほど英文法が身近に感じられるはずです。

講座の進め方にも注意が払われていて、順序だてた解説がされていますから無理がありません。パーツを組み合わせていくだけで、気がついたら長い英作文も書けるように構成されています。

この講座は基本的にメール配信で行われます。月・水・金は講義+テスト、火・木・土はテストの答え合わせと解説、日曜日はお休みです。一日の学習時間は個人差もあるとでしょうが、30分から1時間弱だと思います。

講座の内容はこんな感じです。文字だけでなく絵文字を使った図形も豊富で理解を助けてくれます。

テストの答えは必ず、紙に書き出してください。ゼロからやり直すので、最初の講義は簡単すぎて飛ばしてしまう人もいるかも知れませんが、頭で分かったつもりになっているのと紙に書き出すのとでは全然違うことが分かると思います。

読み方が分からない単語もでてくると思いますが、テストの模範解答はすべてネイティブの発音による音声ファイルが提供されますから、発音やイントネーションも確認できます。

ライティングがスラスラできるようになれば、ヒアリングやスピーキングの力がついているのが実感できると思います。

順序良くゼロから英語を勉強しなおすことで、あなたに足りなかった「何か」が身につき、英語を自由に活用できるようになるはずです。

何から始めたらいいのか分からない
市販の参考書や他の教材では長続きしなかった
何となく頭打ちの状態だな

こんな方に最適な教材です。

位置づけとしては、超初心者から始められるような内容ですから、日常会話などで問題ない程度の間違いは、あえて無視して進めていきます(例えば名詞の可算・不可算など)。難しいことにとらわれすぎて学習スピードが落ちるより、なるべく早く簡単な英文が書けるようになるための配慮です。

ゼロからの英語やり直し教室New Beginningについては、発行元のサイトでさらに詳しく解説されていますから参考にしてみてください。


英語日記を無理なく続けるためのライティング勉強法

ライティングが苦手な人や、これからライティングに取り組みたい人が
ゼロから学ぶためのやりかたをまとめています。