主語を説明してみよう「主語+動詞+補語」

主語+動詞+補語の形です。補語は主語の「何」を説明するものです。

◆一番簡単な例文は、これでしょう。

This is a pen.

主語+be動詞+補語の形です。”This is” だけだと「これです」なので、「これ」が「何」だか分からないから補語の”a pen” で説明しています。

ちょっとだけ長い文にしてみると、これも「主語+動詞+補語」の形になります。

He is a collage student. He is 20 years old.

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2文とも、”He” が「何」であるかを「補語」で説明している形です。

◆be動詞ではなく一般動詞を使った例文は、

He looks young.

主語+一般動詞+補語の形です。”He became” の「何」になったのかを、補語の “teacher” で説明しています。

補語は主語を説明しているので「主語=補語」が成り立ちそうですが、動詞が現在形か過去形かによって性質や状態が変わるので、動詞がなければ正しい英文にはならないんですね。

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