英語の辞書を使い分ける効果

英語の学習をするのに欠かせないのが辞書です。昔は辞書といえば分厚い紙の辞書だけでしたが、今では様々な種類の辞書があります。辞書を状況によって使い分けることで、効果的に英語の学習ができます。

◆辞書
一番よく使うのは、やはり紙の辞書ではないでしょうか。目的の英単語にたどりつくまでにいくつもの単語を目にすることになるので知識の量が増えるのがメリットです。調べたい英単語の前後にも自然と目が行くので、ついつい読んでしまったような経験は誰にでもあるでしょう。

紙の辞書は例文が多く載っているものを選ぶのがポイントです。例文が多いほど、どのような意味で使われるのかが理解しやすいですし、文として覚えるほうが記憶に残りやすいと思います。英語学習として使うのなら、紙の辞書を使うのが一番です。

◆電子辞書
電子辞書も外出先では大活躍です。電子辞書のメリットは紙の辞書に比べて小さいことですね。海外旅行に持って行けば、いざという時にも役立ちます。最近は種類も豊富になって、学校の勉強用に作られたものやTOEICの勉強用に作られたものなど、目的に応じて選ぶことができるのが特徴です。

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個人的には手書きメモを書き込める電子辞書が気に入っています。電子辞書というと紙と違って書き込めない不便さがありましたが、調べた単語にチェックを入れるとか表現を追加することができるのは非常に便利です。英単語などを音声で聞けるのも、電子辞書ならではの機能です。

◆携帯電話
辞書機能がついている携帯電話もよく見かけるようになりました。慣れるまではキー操作に戸惑いますが、外出先でちょっと英単語を調べたいときなどは便利です。電卓の機能もついているので、アメリカで使われているマイルやガロンなどの尺貫法をメートル法に計算するのにも役立ちます。

◆インターネットの翻訳サイト
インターネットでも辞書機能を提供しているサイトが増えてきました。英文を日本語に翻訳したり、その逆もできます。翻訳精度は高いとはいえませんが、それぞれのサイトに特徴があるので、いくつかを「お気に入り」に入れておき使い分けるといいでしょう。

このようにいろんな種類の辞書が身近にありますから、用途によって使い分けると英語学習も効率よく進めることができます。

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