日常英会話は難しい

英語を学習する人の多くは、日常英会話レベルをペラペラ話せるようになりたいと思っているはずです。

洋画や海外ドラマに登場する人物のように自由に英語を話せるようになれれば、活躍する世界は確実に広がります。

しかし、日常英会話というのは、以外に難しいものです。何が難しいかというと、学習する分野や範囲が広いからです。

日本語での会話を思い出してみればわかると思いますが、お天気など気候の話やファッションや車など趣味の話、食事や体調、人によっては政治や経済の話も会話にでてくるでしょう。

このように、日常会話がペラペラ話せるようになるためには相当な知識が必要になります。

英会話初心者の人が最初に取り組むのは、自分の身の回りのことや自分の考えを英語で話せるようになることです。そのために最適なツールが英語日記ではないかと考えています。

簡単な言葉でも、日本語にはない、英語らしい表現というものがあります。

例えば、「今朝はこんなに寒くなるとは思わなかった。」を英語にしようとすると、「思わなかった」だから、I did not think that 〜と書き出したいところですが、英語では I did not expect that 〜となります。

英語らしい表現というのは、数多くの英文に触れることで自然と身についてくるものなので、時間がかかります。

まずは、簡単な英語でいいから書いてみる。学習して覚えたことは、その日の日記に書いてみる。

人間は覚えたことをすぐに忘れてしまいますから、紙に書き出して復習する必要があります。

覚えたことを日記に書いておけば、自分だけの英語学習帳になりますから、進歩もわかります。