小学生向けの英和辞書は紙のほうがいい

dictionary 英語の学習方法

紙の英和辞書と電子辞書の比較

様々な科目で辞書は必須になっていますが、紙と電子辞書はどちらがいいのか迷ったときの参考に読んでください。

紙の英和辞書の利点

  • 書き込める
  • 広く見ることができる
  • アルファベットの順番を覚える

・書き込める
紙の英和辞書を使う利点は、何といっても直接書き込めることです。

調べた英単語の横に〇印を書き込む習慣をつけておけば、その単語を何回調べたのかすぐに知ることができます。

〇が何個もついている英単語は覚えにくいことが分かるので、例えば机の
見やすいところにメモを貼っておくとか、対策をすることができます。

書き込める利点は、他にもあります。

自分が調べたかった項目にアンダーラインを引いて目立たせる。
辞書には載っていない使い方を書き込む。

など、紙の方が有利な点がたくさんあります。

・広く見ることができる

電子辞書の液晶画面は辞書としては非常に狭いものです。すべてを見ようとすると何度もスクロールさせることになり、ストレスがかかるものです。

紙の辞書なら数十行を一目で見渡せるので、学習効率も高くなります。

また、電子辞書では調べた単語の項目しか表示されませんが、紙の英和辞書なら見開き一杯に表示されますから他の英単語も目にすることになります。

これは学習初期には非常に有効で、依然調べたことのある英単語がチラッと見えただけでも、もう一度チェックしておこうという気になるので復習にも役立ちます。

・アルファベットの順番を覚える

これは直接的な利点とは言えないかもしれませんが、アルファベットの順序を早く覚えることができます。

HとJどちらが先だったかなとか悩まず、直観的に短時間で英単語を調べることができるようになります。

電子辞書の利点

紙の英和辞書の利点ばかり書いてきましたが、電子辞書に利点はないのでしょうか。

いえいえ、そんなことはありません。電子辞書にしかできないこともあるので、予算に余裕があれば、使い分けもおすすできます。

  • 発音が聞ける
  • 複数の辞書がある

・発音が聞ける
英単語の発音を間違えて覚えてしまうと、後からの修正が難しくなることもありますから、これは便利な機能です。

もちろん紙の英和辞書にも発音記号は書かれていますが、大学生でも正確に発音することは難しいでしょう。

複数の辞書がある
コンパクトながら複数の辞書が入っているのも、うれしい機能ですね。英語なら和英辞書や問題集、英検対策などが入っている電子辞書もあります。

まとめ

それぞれに利点があるので、どちらを買えばいいのか悩む人も多いでしょう。

私としては、紙の英和辞典は必須で、電子辞書はサブ的な使い方をしたほうが、学習効率は上がると思います。

お父さんお母さんも英語を基礎からやり直したいのなら次の記事もどうぞ。

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