学習の記録をつける

logo これだけは知っておこう

英語日記や英語学習が長続きしないときには、記録をつけてみてはどうでしょうか。記録を付けるメリットについて紹介していきます。

記録をつけることで過去にやったことがわかる

あたりまえのことですが、記録をつけていれば過去に何をやったのかが一目瞭然です。これは何も英語に限ったことではなく、科学の実験や株価などでもそうですね。
では、英語学習では、どのようなことがわかるのでしょうか。

進歩した記録を探せる

英語を学習した記録を残しておけば、過去にどんなことをしたのかがすぐにわかります。

英語学習というのは面白いもので、昨日までわからなかったことが、今日突然に理解できるような瞬間があります。

リスニングであれば、毎日同じフレーズを繰り返し聴き続けていたら、今までまったく聞き取れなかった単語が当たり前のように聞き取れたりします。

ここで過去の記録を調べてみれば、何日くらいそのフレーズを聴き続けていたのかがわかるので、おおよそですが学習期間の目安をしることができます。

そうすれば、今まで数回聴いただけであきらめていたものが、もう少し頑張ってみようという動機付けになるでしょう。

どれくらい続ければいいのか、先が見えないから多くの人が途中で挫折してしまうのです。

学習のはげみになる

もちろん毎日続けることがいちばん良いのですが、週に何回かでも記録をつけておけば、自分が成長した瞬間を見ることができます。

英語日記を続けていれば、進歩も一緒に見ることでできます。

数カ月前や一年前の日記と比べてみれば、以前は知らなかったことが今は当たり前のように知っている自分に気づくはずです。

地道に学習してきた成果が、ここには書かれているわけですから、今後の学習に対してもやる気が湧いてきます。