英会話コエダス MyET版の感想レビュー
英会話コエダスは徹底的に英語を声に出すアルクの教材で、会話の内容が厳選されているのが特徴です。簡単な英語でも、「英語では何て言うんだっけ」と、とっさに英語が出てこない経験のある人は多いと思います。
英会話コエダスでは、1000人の英語学習者へのアンケートから、日本人に必要な絶対に欠かせない表現を、日常会話・海外旅行・観光案内・ビジネスと4つシチュエーション・32のユニットにまとめていいます。
よくある会話のパターンを繰り返しを声に出して練習するので、短期間で英会話の基礎を身につけることができます。
MyET は、パソコンに録音した自分の音声を発音・強弱・リズムなど判定をしてくれ点数で表示してくれます。音声は波形で表示されるので、先生の波形に近づくほど自分の発音に自信を持つことができます。
実際に MyET で自分の声を録音したのが下図です。三角のプレイボタンをクリックすることで、先生の声と自分の声を聞き比べることができます。

このように先生と自分の声を波形で見ることができますから、発音やリズムの違いが一目瞭然です。PCやボイスレコーダーなどに録音した自分の声を聴き比べるよりも、より詳しく発音の違いを知ることができます。
録音した声を聴くだけでは、長い会話になると違いに気づきにくいものです。
コエダスMyET版では、自分の音声を発音やリズムなどから100点満点で判定してくれます。
設定した点数(標準では80点)に達しないと次のスキットに進めないので、普段英語を声に出していない人は最終的に相当回数の英語を繰り返し話すことなるのでかなりきついと思います。
これは、聞き流すだけでなく集中して先生の声を聞くことになるので、短期間で英語を身につけるのには最適な方法だと思います。
1スキットをパスするころには、内容はほとんど暗記してしまっているでしょうし、発音も口が覚えてしまっているでしょうから、自信を持って大丈夫です。
アルクのホームページ
では更に詳しい説明を見ることができます。
コエダス MyET には体験版が用意されていますから、是非一度試していただきたい教材です。
30日間英語脳育成プログラムの感想・効果
30日間英語脳育成プログラム
英語を話せるようになりたい!
でも、「話すのはまったくダメ」「ぜんぜん聞き取れない」
多くの英語学習者が持つ悩みを解決するために作られた教材です。
この教材の大きな特徴は、
1.言語学博士が開発に携わっている
言語学博士の御園和夫教授は世界の大学の教壇に立つ国際的な言語学者で、’英語を話さなくてはならない職業’に就く数多くの人たちを指導してきた経験を持っています。
2.一部上場の企業などで採用されている
一部上場企業や英会話スクールの自習用教材として採用されるなど、多くの企業でも認められている教材です。
3.1レッスンが短い
1レッスンが1~2分の会話なので、1日30分程度で1レッスンを終わらせることができます。30レッスンありますから、30日でコースを修了することができるように構成されています。
英語を学習するうえで重要なことは、『繰り返し聞いて、話す』ことにあります。子どもが言葉を覚えるのにも、大人が話す言葉を聞いてマネしながら覚えていくことからも分かると思います。
会話を聞きながら、口に出してみる。このトレーニングを繰り返していけば、英語が英語として理解できるので、後戻りしながら日本語に訳していく必要もなくなります。
音読が英語学習に適しているといわれている理由もここにあります。暗唱できるくらいまで繰り返し口に出しているうちに、まったく日本語が入らずに英語として理解できるようになります。
ただ、短い期間で効果的に学習するには工夫が必要です。
日常よく使われている簡単な単語やフレーズを、ストーリーで学習するのが効果的です。会話は流れですから、意味もなくフレーズを覚えていくよりもストーリーで覚えていくほうが実践的です。
また、初心者用にユックリと話しているものより、ナチュラル・スピードから始めたほうが効率的です。
英語にはリエゾンといって、2つの単語が並ぶと1つの単語のように発音することがあります。単語をゆっくりと1つずつ発音している教材で学習していては、いつまでたっても普通に話している会話は聞き取れません。
30日間英語脳育成プログラムでは、繰り返し聞く、シャドーイングや音読を繰り返すことに重点が置かれていますから、上にあげた重要な要素を満たしているといえるでしょう。
30日間英語脳育成プログラムの詳細
30日間英語脳育成プログラムはCDをパソコンから起動するタイプの教材で、起動させるとプログラムの進め方が表示されます。各レッスンは8つのステップで構成されていて、各ステップの学習の進め方が確認できます。

STEP2の「繰り返し聞く」を実行中

このステップでは、英文を見ないでひたすら聞き取ることに集中します。非常に簡単な単語でも一回では聞き取れないことがありますから、耳に神経を集中して繰り返し聞き取ります。
注意書きでは「最低30回は聞きましょう」となっていますので、「もうこれ以上は無理だ」と思うまで繰り返すことがポイントになります。
STEP3では英文を見て、自分が聞き取れなかった部分の確認をします。正直、中学生でも知ってるような英単語が聞き取れなかったときは落ち込みます。
難しい英単語が聞き取れないのは当たり前として、簡単な単語でさえ聞き取れないということが、逆に学習意欲を高めてくれるように感じます。
STEP4で和訳が表示されます

このステップで初めて日本語訳を見ることができますが、学校英語のように後ろから前に戻って訳す方法ではなく、英語の順に訳す練習です。
この後は、再びリスニングのステップで、聞き取れない単語がなくなるまで繰り返します。
聞き取りが完全になったところで、シャドーイング、音読と進んでいきます。普段英語を話していない人はスムーズに読むことはできないと思いますが、何度も繰り返せば口が英語の形を覚えていきスムーズに読むことができるはずです。
ここまで1~2分の1レッスンを終了するまでに何十回と同じ英文を繰り返すことになりますから、英語初心者であれば1時間以上はかかるはずです。
一番大切なことは、各レッスンを適当に終わらせないことです。
30日英語脳~というタイトルの英語教材ですが、30日以上かかっても構わないわけですから、1レッスンに2~3日かけてでも確実に各レッスンを終わらせるほうが結果的には早く英会話をマスターできるはずです。
初級編では中学生でも分かるような単語でレッスンが進みますが、簡単だからこそ学習意欲も高まりますし、無理なく最後まで進めることができるのだと思います。
30日間英語脳育成プログラムの詳細は、下のホームページで確認できます。
体験版や実力チェックもできますから、興味のある方は一度訪問してみてください。
イングリッシュアドベンチャーの感想レビュー|コインの冒険
イングリッシュアドベンチャー コインの冒険
イングリッシュアドベンチャーは息の長い英語教材ですが、その一番の理由はストーリーを楽しんでいるだけで、英語がマスターできる点ではないでしょうか。しかも、英語学習者のレベルに合わせて、徐々に高度な英語を学習できるのが人気の秘密だと思います。
家出のドリッピーはオーソン・ウェルズさんが全編を通して話しているのに対して、コインの冒険は男性・女性と複数の声優さんが登場しますから、洋画やドラマに近い構成になっています。
登場人物が増えると、当然、話し方のクセや性格が違いますから、初中級の英語学習者がリスニングに取り掛かるには絶好の教材だといえるでしょう。
初中級といっても、レベル的には中学程度の英語力があれば、学習を進めるのに大きな問題はないと思います。
ストーリーは家出のドリッピーがおとぎ話風な内容なのに対し、かなりミステリーアドベンチャーの要素が強く、物語としても十分に楽しめる内容です。
とある街で芸能界デビューのチャンスを待つ少女(フィビー・ケイツ)が、ウエイトレスとして働いているときに、常連客から「幸運のコインだ」といって25セント硬貨をチップとしてもらうところから始まるのですが、このコインが様々な人に渡りながら運命を左右していくといった内容です。
舞台はレストランや豪華客船、砂漠などにまで広がり、英語の表現も幅広く覚えることができます。
コインの冒険を2~3ヶ月も続けていると、洋画を観ていても聞き取れる表現が増えているのを実感できると思います。日常会話が豊富に含まれてストーリーが展開していきますから、中学英語ならほぼ大丈夫かな?といった方であれば、「初中級コース コインの冒険」から始めてみるのがいいと思います。
TOEIC®TEST攻略 林式 TOEIC®TEST 攻略法
TOEIC®TEST 初受験あるいは、200~400点代の人が
たった2ヶ月で200点以上のスコアアップを達成した完全攻略法です。
どんなに勉強しても「壁」にぶつかる時期があります。
間違った勉強法を続けていても、スコアがあがらないのは当たり前。
TOEIC®TESTで高得点を得るためには戦略が必要です。
テスト直前の詰め込み勉強は「短期記憶」の領域に保管されますが、
これではテスト直前に膨大な量を覚えなければならず非効率です。
ところが、ささいなキッカケを脳に与えてあげるだけで、
「長期記憶」に変えることができるのです。
2ヶ月で200点スコアアップできる
林式の受講者の喜びの声も届いています。
Everyday English Phrases の感想レビュー
通じる英語を短時間でマスターするには、ネイティブスピーカーが日常で使っているフレーズを覚えるのが一番の早道です。
英文法や英単語を勉強して、英検一級やTOEICで高得点を取っても、まともに話せない人が多いのは何故でしょう。
それは、資格や点数を取るための勉強と、英語を話す勉強は方法が違うためです。英語を話せるようになりたければ、話す練習をする方が効果的です。
Everyday English Phrases では、ネイティブが本当に使っている会話だけを厳選しています。
「でも英会話の本なら本屋でもだくさんあるじゃない」。そう思われるのも無理はありません。でも教材を確認してみれば分かると思いますが、まったく違うフレーズが並んでいるはずです。
その違いは何かというと、市販の英会話教材や英会話の本はていねいすぎるんですね。
高級ホテルのスタッフが話しているような、文法に忠実でキレイな発音。このようなスキルを身につけても使える場所は限られています。
私も初めての海外旅行ではキレイな英語を話していましたが、ホテルのスタッフはちょっとイライラした様子。当時はその理由が分かりませんでしたが、今ではハッキリ分かります。
日本語で友達と話したり買い物をするときに、教科書に書かれているような会話をすることは少ないんではないでしょうか。
英語の実力を他人に知ってもらうために、英検やTOEICを受験するのなら、それなりの勉強方法があります。でも、通じる英語を身につけたいのなら Everyday English Phrases をオススメします。
詳しい情報や利用者の声はホームページで確認できます。->Everyday English Phrases
ゼロからの英語やり直し教室
英語で文章を書けるというのは、読む聞く話すの総合的な知識を持っているということです。
「今日の出来事を日記に書こうとしても、最初の1語が出てこない・・・」
「簡単な英文なら意味が分かるんだけど・・・」
「簡単なことなのに英語で話そうとすると言葉が・・・」
「洋画を観ていて、聞き取れた会話はあるんだけど話そうとすると・・・」
英語初心者に共通している悩みではないでしょうか。
そこで、英語が上達するって本を買ってきたり、英語教材を買ってみたりする(以前の私ですけど)。
日本語と英語の決定的な違いは文法にあります。少し例をあげてみると、
A.私は彼の家に行った。
B.彼の家に(私は)行った。
ABどちらでも日本語なら通じますよね。しかもBでは「私は」という主語が抜けたとしても意味は推測できます。
ところが、Bは英文法の規則にないので、英語では書くことができません。頭に思い浮かんだBの文章を英語にしようとどれだけ頑張ってもだめなんですね。
英語の基本、つまり英文法をしっかりとマスターしていないと、いつまでたってもこのレベルを超えることはできないでしょう。
英文法といっても、ただ本を読んだりCDを聞き流したりするだけで身につくものではありません。「手を使って紙に書く」。この練習を繰り返すことが、英語をマスターする早道です。
中学校でも英文法は習ったし、ノートや問題集にもいっぱい英語は書いたんだけど・・・そんな疑問も出てくると思います。
でも思い出してください。授業は自分が理解できていなくても、ドンドン先に進んでいってしまいます。「まあ、これくらいいいか」と思っているうちに段々と英語が難しくなってきて、いつの間にか英語の点数は下がる一方。
ちゃんと理解できてない基礎の部分。そう、何かが抜けてしまっているために、英語が難しいと感じてしまっているんですね。
ある程度の知識はあるのに完全に身についていない、あるいは必要な知識が抜けている。このような時期には、あるレベルで上達がストップしてしまうことがあります。
これは、スポーツの世界でもいえることなのですが・・・
私は学生時代に短距離走の選手をしていましたが、陸上選手は全力で一日中走っているのではなく、基本となるフォームを意識しながらユックリ走ったり、基礎体力をつける筋力トレーニングを毎日繰り返しています。
基本ができていないのに、力まかせに走っても、一定レベル以上の速さでは走れないからです。
英語についても同じことがいえることに気が付いたのは、初級者向けの教材からやり直したことがきっかけでした。
少し英会話が出来るようになったから、もっと難しい英語を勉強しようとして、自分のレベルに合わない学習方法を無理やり続けていました。しかし、洋画を観ても理解度は上がらないしで数年間はあせりました。
ところが、英語の基本から学びなおすことで、少しずつですが英語の理解度が上がってきたのが実感できました。
英語を基本中の基本から学びなおすのに最適なのが、
「ゼロからの英語やり直し教室New Beginning
」 だと思います。
位置づけとしては、超初心者から始められるような内容ですから、日常会話などで問題ない程度の間違いは、あえて無視して進めていきます(例えば名詞の可 算・不可算など)。
難しいことにとらわれすぎて学習スピードが落ちるより、なるべく早く簡単な英文が書けるようになるための配慮です。
■ この講座のユニークな特徴
英語の成り立ちである3つの要素から始まり、徐々に複雑な英文法に進んでいきますが、ユニークなのは単語をパーツとして組み合わせ、ブロックとして考える方法です。
一つ例をあげて、「クリスティーンは異常に大きなサングラスをかける」を考えてみましょう。
単語は、excessively、sunglasses、large、wears、Christine を使います。
Christine wears sunglasses. ならすぐに思いつきますよね。主語+動詞+名詞の簡単な文です。
sunglasses という名詞のパーツを修飾していきましょう。
名詞を修飾するには副詞→形容詞の順序にするという規則があります。この例だと、excessively(副詞) large(形容詞)の順序になりますから、excessively large を一つのパーツとして考えてしまいます。
このパーツに sunglasses のパーツを付け足すと、
excessively large sanglasses となるので、
全体としては、Christine wears excessively large sunglasses. というブロックになります。
この文章を、主語+動詞+副詞+形容詞+名詞と考えるから難しくなってしまうんですね。ネイティブの人は excessively large sanglasses のパーツを一つの名詞と考えています。つまり、この文章も、主語+動詞+名詞でなりたっているということです。
このあとに、「◌◌ホテルで毎年開催されるクリスマスパーティーには」とかの文章をつけるとしても、同じ考え方でパーツを組み合わせてブロックを作ればいいわけです。
私も実際にこの講座を利用しましたが、このパーツやブロックという考え方は非常に理解しやすく、まるでパズルを解いているようで、「そうか、そう考えれば英文法を簡単に理解できるんだ」と何度もうなづいてしまいました。
1語1語と英単語を並べていこうとすると、「英単語の順序はどっちが先だっけ」と悩むことが多いと思いますが、この考え方で理解すれば驚くほど英文法が身近に感じられるはずです。
講座の進め方にも注意が払われていて、順序だてた解説がされていますから無理がありません。パーツを組み合わせていくだけで、気がついたら長い英作文も書けるように構成されています。
この講座は基本的にメール配信で行われます。月・水・金は講義+テスト、火・木・土はテストの答え合わせと解説、日曜日はお休みです。一日の学習時間は個人差もあるとでしょうが、30分から1時間弱だと思います。
講座の内容はこんな感じです。文字だけでなく絵文字を使った図形も豊富で理解を助けてくれます。
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テストの答えは必ず、紙に書き出してください。ゼロからやり直すので、最初の講義は簡単すぎて飛ばしてしまう人もいるかも知れませんが、頭で分かったつもりになっているのと紙に書き出すのとでは全然違うことが分かると思います。
読み方が分からない単語もでてくると思いますが、テストの模範解答はすべてネイティブの発音による音声ファイルが提供されますから、発音やイントネーションも確認できます。
ライティングがスラスラできるようになれば、ヒアリングやスピーキングの力がついているのが実感できると思います。
順序良くゼロから英語を勉強しなおすことで、あなたに足りなかった「何か」が身につき、英語を自由に活用できるようになるはずです。
何から始めたらいいのか分からない
市販の参考書や他の教材では長続きしなかった
何となく頭打ちの状態だな
こんな方に最適な教材です。
位置づけとしては、超初心者から始められるような内容ですから、日常会話などで問題ない程度の間違いは、あえて無視して進めていきます(例えば名詞の可算・不可算など)。難しいことにとらわれすぎて学習スピードが落ちるより、なるべく早く簡単な英文が書けるようになるための配慮です。
ゼロからの英語やり直し教室New Beginning
については、発行元のサイトでさらに詳しく解説されていますから参考にしてみてください。
無料で出来る英語教材
英語初心者の学習に役立つ教材を無料で試すことができる、無料お試しのある教材やサンプル版の紹介です。サンプル版といっても商品を評価してもらうためのものですから、実際の商品そのものを使うことができます。
どの教材を選んだらいいのか迷ったら、無料試聴やサンプル版を取り寄せてみましょう。私が利用した商品を紹介しておきます。
イングリッシュアドベンチャーの効果的な学習方法~家出のドリッピーなど
イングリッシュアドベンチャは、英語を学習している人なら一度は目にしたことがある英語教材ではないでしょうか。家出のドリッピーを始めとする息の長いベストセラーです。
人気の秘密は日本でもファンが多い、シドニー・シェルダン氏による書き下ろしということでしょう。
初級・初中級・中級・上級と英語学習者のレベルに合わせて展開するストーリー、声優はオーソン・ウェルズ氏やハリウッドスターが担当し、ストーリーに合わせた効果音やBGMが物語を臨場感あふれるものに仕上げています。
私も「家出のドリッピー」と「コインの冒険」を申し込みましたが、英語の学習というよりも、「ストーリーを楽しんでいたら英語力が上がっていた」といった感覚でした。
CDでリスニング、テキストでリーディング、EXERCISES でライティングといった構成で学習を進めていきます。解説書には重要な単語や文法が解説されていますから、テキストを読んでも理解できない部分を学習できるようになっています。
■イングリッシュアドベンチャーの効果的な学習方法
一巻の長さは数十分ありますから、数分単位で構成されているパートごとに学習していきましょう。
1.CDを聞きます
まずテキストを読まないでCDと聞きます。1回目ですべてが聞き取れなくても心配ありません。物語の大筋が理解できれば、それで十分です。
2回目からは、意味の分からない部分をストーリーの前後から推測するように注意しながら聞きます。
英語を英語として出なく絵本のようにイメージとして理解しようとすれば、自然と理解できる部分が増えてくるはずです。英語 -> 日本語ではなく、英語 -> イメージとして理解できたものは忘れにくく、洋画などを観ていていると意識しなくても自然と理解できるようになります。
これがイングリッシュアドベンチャーをオススメする最大の理由です。
この効果を生かすためにも、最低5回は繰り返しCDを聞いてください。
2.テキストを読みます。
次にテキストを読みましょう。分からない単語や文法などは、付属の解説書や英和辞書を参考にして、内容を完全に理解するようにします。
※和訳はついてきませんが、何回も聞いたり読んだりしていれば必ず理解できます。
テキストを読み直して、全ての内容が瞬時に理解できるようにします。
3.テキストを読みながらCDを聞きます。
今までの学習ですべての意味が理解できているはずですから、文字と音を一致させます。発音やイントネーション、リズムに注意しながら聞きます。声を出して音読することで、英語が自分のものになります。
4.CDだけを聞きます。
今まで聞き取れなかった部分についても理解できましたか?もし理解できていない部分があれば、2.を繰り返しましょう。
5.EXERCISES をします。
ストーリーを理解できているかを確認する EXERCISES がありますので、力試しに挑戦しましょう。ここは英文を書く練習ですから、ある程度の英語の知識が必要になりますが、英語で書けなければ日本語でもいいでしょう。
巻末には回答例がありますので、これを参考にしながら英文を書く練習をしましょう。カンマやピリオドも正確に書けるようにします。
6.英語を自分のものにする。
一巻がすべて理解できたからといって安心してはいけません。
今の段階は、ただ「聞き取れた」というだけで、英語が自分のものになったとはいえないからです。その後も何十回と繰り返し聞くことで、英語 -> イメージを頭に焼き付けます。テキストを読みながらの音読も効果的です。
そうすることで、理屈や文法を超えて、どうしてこの英語が使われるのか?といったことが分かるので、同じような表現を他の場面で見ても瞬時に理解できるようになるのです。
7.どうしても難しすぎるのなら。
イングリッシュアドベンチャーの特徴は10日間の試聴制度があることです。もしレベルが合わないと感じたら、無理をせずに返品しましょう。あるいは初中級を申し込んで難しいと感じたのなら、初級に申し込み直すことも可能です。
実際に申込者の半数は返品手続きをしているようですし、私は初級と初中級だけ受講して退会しましたが、それ以降ダイレクトメールなどは一切来ていません。
これはアカデミー出版のポリシーのようで、こんなことで信用を落としたくないと考えているようです。だからこそ、ロングセラーとして人気を保っているのだと思います。
物語を楽しみながら、知らず知らずのうちに実力がつくのは確かなのですが、1ヶ月4500円と決して安いとはいえない受講料ですから、無理をするのはやめましょう。
イングリッシュアドベンチャーの無料試聴はこちらからできます。

