Google翻訳を使う

Google翻訳を使ったことはありますか。新しくなったGoogle翻訳は、変換精度もかなり向上しています。 Read the rest of this entry »

4月から英語日記

新生活が始まる4月から英語日記を始めたい人もいるはず。そんな人には4月始まりの日記がオススメです。 Read the rest of this entry »

目標を決めて始める

英語日記を始めたいけど、長続きするかどうかわからないのでやってない。こんな人も多いのではないでしょうか。 Read the rest of this entry »

無料で英語日記フレーズ

これから英語日記を始めたいので、サンプルの例文があれば便利だなと思う人は多いはずです。 Read the rest of this entry »

英語日記が書けないのは当たり前

英語日記は自分の知識をアウトプットするために最高のツールなのは確かなのですが、何を書いていいのか分からずに途中で止めてしまう人もたくさんいるのではないでしょうか。 Read the rest of this entry »

英語日記のスタイル

英語日記を始めたものの、書く内容について悩むことがあります。今日一日の出来事を書こうとしても、何も思い浮かばないことは日本語で書く日記でもよくあることです。 Read the rest of this entry »

誰でもできる英語日記

英語日記など文章を紙に書き出すのは、英語学習の中ではハードルがかなり高い方法です。 Read the rest of this entry »

日本語を書きつつ英語日記

英語日記を書こうとすると、どうしても考えこんでしまって書き出せないことがあるかも知れません。そんなときは、日本語で簡単に日記を書いて、それを英語に翻訳する方法を試してみてはどうでしょうか。 Read the rest of this entry »

英語日記のフォーマット

英語日記のフォーマット(書式)を決めておけば、何を書けばいいのか悩むことがなくなります。 Read the rest of this entry »

時間ごとに英語で記録する

英語日記を書くにも、最低限の英文法が分からないと筆が進まないものです。

長い英文を書こうとすると、書き方が分からずに、英語日記を書くのがイヤになる。
それで自分でも気付かないうちにやめてしまっている。

こんなパターンの人も多いと思います。英語の勉強はもちろん大切ですが、勉強するキッカケが英語日記にわけですから、とりあえず日記を開かないことには話しになりません。

そこで、英語の勉強中で難しい英文法を知らなくても日記を続けられる秘密を紹介します。

それが、時間ごとの行動を日記に書くことです。こんな感じです。

7:00 got up

8:00 ate breakfast

12:00 ate lunch

・・・

15:00 went to park

21:00 wen to bed

こんな感じで時間ごとの行動を書いてみてはどうでしょうか。

とにかく続けることが大切ですから、こんな方法でも何ヶ月か続けていれば、段々と英語の表現も増えてくることでしょう。

allow英語日記にゼロから取り組むためのライティング勉強法

allow一日5分つぶやくだけで英会話の基本をマスターする方法

英語日記の表現を無料で

英語日記を続けていると、「単語や熟語は出てくるんだけど、ちゃんとした英文にできない」といった悩みがでてくると思います。

誰かに相談したいけど、英語がペラペラの友人や知人がいないといった人も多いと思います。こんなときにはインターネットを利用して、同じテーマの日記を書いている人を見つければ、簡単に解決することもあります。

インターネットで日記といえば、ブログですよね。

書きたい文章を英文ブログから検索することで、自分が書きたいことと似た英文がいくつか見つかるはずです。

さっそく調べてみよう

英文ブログから英文を調べる方法の一つとして、googleの英語サイト検索機能を利用する方法があります。

海外サイトが優先して表示されますし、虫眼鏡検索語も英語表記になるので、より英語サイトを見つけやすくなります。

キーワードには英単語を単体で入力し、フレーズが分かっているのならフレーズの項目に入力します。

夕食:dinner
友達と一緒に: with my friend

たくさんのブログがヒットするはずですから、自分が参考にできそうな表現を探してみましょう。

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日記が習慣になったら

英語日記が習慣になったら、もっといろんな事を書いてみたくなります。そこで悩むのが、「こんなことを書きたいんだけど、何から書き出せばいいんだろ」。わたしも、そうでした(笑)。

一ヶ月も英語日記を続けると、覚えた単語の量は増えているはずです。現在形・過去形・未来形など、簡単で短い文章は書けるようになります。「もっと長い文章を書いてみたい」、そんな事を考え出すのも今の時期です。

英語で書けない理由は簡単で、『文法』を知らないからです。

英語で書けないことは、話すこともできないし、聞き取ることも難しいはずです。せっかく一ヶ月も続いた英語学習の習慣が、ここで終わってしまうのは残念ですよね。だから、『文法』を勉強してみませんか?

文法書というと、「難しい理論がズラズラと並んで・・・」というイメージが強いです。分かりやすい文法書はないものかと本屋さんで比べたところ、総合英語Forest 6th editionが一番分かりやすいと思い購入しました。全ページがカラーで、イラストで説明されているので理解しやすい文法書です。何冊も文法書を買い込むよりも、これ一冊を使い込めば十分です。古本屋さんでも扱っているかもしれませんが、何度か改訂されていて第6版が最新版になります。

文法を覚えれば、英語で表現できることが増えてきます。覚えるためには英語日記も活用しましょう。読むだけではなく手を使って書くことが、知識を増やす一番確かな方法です。

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話題に困ったら

日本語の日記でも三日しか続かないのに、英語日記が続くだろうか?わたしも最初はこのように考えていましたが、机の上の目につくところに置いてあるだけでも意外に続くものです。というか、取りあえず開いてみる(笑)。

一般的な日記帳では、そこで何を書こうかと考え出すわけですが、わたしがオススメしている日記帳では書くテーマのヒントがたくさんありますから、そんなに悩むことはないはずです。

でも、英語初心者にはテーマが難しすぎて書きづらいこともあると思います。そこで、テーマに詰まったときの解決法を紹介してみます。

■とにかく一行書くために

何でもいいので一行書いてしまえば、三日坊主になることは絶対にありません。

◆天気を書いてみる

同じ天気が何日も続くことは少ないでしょうから、これを書かない手はありません。

「午前中は晴れてたけど、午後からは小雨が降った」とか、こんな簡単な一行でも日常英会話に使えます。ここからテーマが膨らんで、「明日は傘を忘れないようにしよう」とか続きますよね。「忘れないようにしよう」が難しければ「明日は傘を持っていこう」ならどうでしょう?
(ヒント:未来のことなので “will” や “be going to” 、「~を持って」は “take a ~”)

◆食事の話題を書く

食事も毎日のことなので、日記に書きやすいテーマです。一日三食食べたとすると、何行も書くことができます。毎日、吉野家の牛丼では健康にも良くないので、いろんなものを食べることで英単語を覚えられる上に健康にもなれます(?)。友だちと外食したとか、そこでどんな会話をした(We talked about ~)とか。
ほら、いろんな事が書けるでしょ。

英語日記のテーマに困ったら、この二つだけでも書いてみましょう。後から読み直しても、いい思い出になることでしょう。

◆英語の文例集を参考にする

英語日記の書き始めには、英語の文例集を参考にして文章の入れ替えをしてみるのもいいでしょう。そのために、簡単な文例集も紹介しています。日常にありそうなことを中心に書いていますので、単語を入れ替えて挑戦してください。


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日記帳の選び方

『これは、ただの日記帳じゃないよ!!』

ネットサーフィンをしていたら、英語日記帳の広告が目に止まりました。

この日記帳こそ、ここ数年わたしが愛用している「My Personal Planner
」です。

使いやすい日記帳の定義を個人的に書き出してみると、

1.適度な紙の厚さ
2.書きやすい紙質
3.適度な大きさ

こんなところでしょうか。

また、予定などが書き込めるように

1.1週間分が1ページにレイアウトされている
2.見開きで1か月分・1年分の予定が確認できる

ここまで揃えば文句なしです。

「My Personal Planner」は、この条件をすべて満たしていました。

さらにこの手帳がスゴイのは、英語で自分自身を表現するための工夫がされていることです。そのひとつが、「今週の質問」です。毎週ひとつの質問が出されて、それに答えていくエクササイズです。

例えば、『最後に観た映画は何?感想は?』みたいな感じです。もちろん質問は英語ですし、答えも英語で書くようになっています。

『いきなり質問されても、すぐには答えが出て来ないなぁ~』と思っていると、すぐ下に例文が3つ書かれていました。それぞれ違う言い回しなので、表現の幅を広げるために役立ちます。

毎日の日付の下に英単語が一つ書かれているのですが、これは「今週の質問」で使える単語が選ばれているので、「どんな文にしたらこの単語が使えるだろう」って頭の体操にもなります。

「My Personal Planner」では、その機能を十分に使えるように、専用のサポート・サイトが用意されています。

ここからメルマガ登録をすると、毎日の単語を英語で解説したメルマガが毎日送られてきます。英英辞書のような解説なのですが、ネイティブが日常生活を意識して書かれたものなので、微妙なニュアンスが伝わってきて思わずニヤリとすることもあります。

私の日記帳活用法

しばらく英語の勉強から離れていたのですが、「My Personal Planner」を購入してからは常に目に付くように机の上に置いて、毎日1行から2行の簡単な日記をつけていました。

2~3週間もすると英語日記をつけるのが当たり前になってきました。というか、自分自身でも驚いたのは、普段の生活の中で「これは英語で何て言うんだろう?」って自然に考えることが多くなったことです。

毎日のちょっとしたことでも、気になる英語の表現が目に付くとメモを取っておいて、家に帰ってから「My Personal Planner」のメモ欄に書き写すことが習慣になっていました。

季節に関することは、その「月」に。それ以外の表現は空いているメモ欄に書いていく。

とにかく英語に関することは「My Personal Plannerに書き込んでいくことで、「あれっ、あの表現はどうだったっけ?」っといったときに調べるのが楽になり、何回も見直すことになるので他の表現も含めて復習できて、確実にレベルアップしてるのが実感できるようになりました。

季節に関する話題などはそれぞれの「月」にすでに書いているので、わざわざ調べなおす必要もなく「My Personal Planner」一冊にまとめておいて良かったと思っています。

今までバラバラの教材で勉強して、いくつもノートを持っていた私の「勉強法」を変えた「勉強法」を試してみましたが、英語の情報を一冊にまとめることで学習効率が格段にアップしたのではないかと思っています。

時々ナグリ書きにしてしまって後から読めないこともあるので(笑)、ていねいに書くことをオススメします。

この日記が「ただの日記帳ではない」のには、もう一つ理由があります。それは、毎月の初めに井上久美さんの書き下ろしエッセーが書かれているところです。

今の時代を生き抜くためのヒントが書かれていて、私自身も何回か読み返しているうちに自分の仕事に使える気づきを得られることがありました。

日記帳ですから当然1月1日から始まるのですが、様々な工夫がなされている「My Personal Planner」は、いつ購入しても必ず役に立つ、「ただの日記帳ではない」日記帳です。

一つだけ注文をつけるとすると、「しおりひも」が一本しかないことです。これは古い本や手帳のしおりひもを取って取り付けることができるので、一度試してみてはいかがでしょうか。使い勝手がグンとよくなります。

どうせならペンにもこだわってみたいと思われているのなら、ペン型ICレコーダーはどうでしょうか。個人的に気になっているペンで、簡単な操作で録音できるので使い勝手も良さそうです。

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日記帳のメリット

英語日記をつけるには日記帳とブログの2種類があります。

日記帳のメリット

日記帳の特徴としては、いつでも思いついたときに書ける利点があります。家ではもちろんのこと、外出先でも時間があれば書きとめることができますよね。

私がオススメしている日記帳であれば余白も十分にあるので、気のきいたフレーズや分からなかった単語などをメモしておけば自分専用の英語学習ツールになります。

今までに英語学習を継続できなかった人には、英語日記を机の上に置いておくことをオススメします。机に置いておくことで自然と目につきますから、「私は英語の勉強をしているんだ」と常に意識することができます。

私自身も買ってきた日記帳を机の上に置いておくだけで、「あっ、英語の勉強しなきゃ!」って気になりましたから効果は保証します。

紙に書くのはパソコンのキーを打つのとは違った脳の働きがあるそうです。紙に文字を書くには直線や曲線があり、読みやすいように行間を入れたり余白に図を入れたりが簡単ですよね。一方、キーボード入力だと直線的になりがちです。

ただ単に日記をつけるだけでなく、英語学習の手段として英語日記をつけるためにも、はじめのうちは日記帳から始めてみませんか?

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英語が話せるのか?

英語日記をつけるだけで、本当に英語が話せるようになるの?日記というと書く練習しかできないと感じるかもしれませんが、書くためには日常使う英単語を覚えないといけないし、その日その時の感情を表現しなければいけません。

普段、友達や家族と話している話題はどのようなものかを思い出せば分かると思いますが、ほとんど日常の出来事ではないでしょうか?政治経済や仕事のことばかり話している人は少ないと思います。

日常英会話を身につけるには、嬉しい・悲しい・~をするぞといった、日常の出来事を英語で表現できるようになるのが一番いい方法です。

「でも、それが英語で言えないから苦労してるんだよ」

その通りです(笑)。でも安心してください。中学校卒業レベルあるいは中学生でも、あなたの頭には相当な量の英語が詰まっているはずです。ただ、忘れているだけです。

わたしの体験談を少しお話すると、初めて選んだ海外旅行先は、日本人スタッフが一人もいない所でした。その方が海外旅行らしいなと思ったのが理由です。

その当時の私の英語力はというと、日本を旅行中の外人さんに道を尋ねられたりといった簡単な英会話はできる程度でした。

一緒に行った友人は英語がほとんど話せなかったのですが、海外旅行の経験は豊富なので「何とかなるだろう」と思っていたらとんでもない間違いでした。宿泊地のフロントでの手続きで、いきなり何を話されてるのか分からない(笑)。

一週間の滞在予定でしたが最初の3日間は地獄にいるようで、「早く帰りたいな~」とばかり考えていました。でも、ご飯を食べないわけにはいかないし(笑)、外に出ると他の旅行客は話しかけてくるしで、とにかく必死で英語を話そうとしました。すると4日目からは自分でも不思議なことに、英語がドンドンでてくるようになりました。

ただ、単語の発音を間違えて覚えていたために、すぐに通じなかったりしたことはありましたが、それでも今までの恐怖がウソのように旅行を楽しめるようになりました。

ただ、忘れていただけだったんですね。

英語を話したいのなら、私と同じ経験をしましょう、とはオススメできません。必死になって毎日英語を話していれば、英語は話せるようになるはずです。ただ、毎日続けようとしても続かないから、いつまで経っても英語が話せないんですね。

英語の学習は続けることが大切です。そこで思いついたのが「英語日記」です。日記帳が机の上に置いてあればイヤでも目につくので、1行だけでも書いてみようという気になります。

今までの知識だけで日記を続けようとしてもしても続かない人が多いと思いますので、日常英会話を学ぶための効果的な学習方法や英語の表現などをサイトに書いています。少しずつでも毎日、日記を書いていけば英語が習慣になります。

あなたの英語学習に英語日記が役立ちますように。

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英語日記を添削してもらう

英語日記を続けていると、自分の英語が正しいのかどうか不安になることがあると思います。このような時に利用したいのが、英文の添削サービスです。

英語に詳しい日本人が添削してくれるQ&A型のサービスもありますが、回答に日数がかかることもあるので毎日利用するとのは難しいでしょう。また、回答者によって表現が違ったりと混乱することもありますから、英語を母国語としている人からのほうが安心できるでしょう。

英文を添削してくれるサービス

オンライン英語添削[アイディー]
世界中の英語専門家が、英文を添削してくれるサービスです。

24時間受付ではなく24時間専門家が待機してくれているので、回答までの時間が早いのが特徴です。

日本語の原稿と英語の原稿を送信することで、なぜそのように添削したのかを丁寧に解説してくれますから、英語学習者にとってはありがたいサービスです。

英語の学習を始めたばかりの人にとって、オンライン英会話や英会話教室は敷居が高いものです。文章だけのやりとりなら、比較的はじめやすいのではないでしょうか。

無料で試用することもできますので、一度試してみるのもいいかと思います。

PCだけでなくスマートフォンからの利用も可能です。

次のような人に向いています
・自分の英語が正しく伝わっているか不安
・添削や指導をうける機会がない
・英語表現が増えない

Lang-8(ランゲート)
異なる母国語を持つ人同士がお互いに日記の添削をし合うことで語学力を上げようという、世界規模のSNSです。もちろん、一方的に添削を受けるだけという使い方もできますが、余裕があれば他の人が書いた日本語を添削してあげましょう。

無料登録と有料サービスの2種類がありますから、まずは無料で試してみて利用頻度が高くなれば有料登録に切り替えることもできます。

有料サービスに登録すれば、自分の投稿した日記の表示順位が上がりますから、それだけ早く添削してもらえるでしょう。また、無料登録であっても「お友達」を作れば、お互いに添削をし合うといったことも出来ます。

PCだけでなくスマートフォンからの利用も可能です。

次のような人に向いています
・外国の友達を作りたい
・人に教えるのが好きだ

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英語日記の書き方

英語日記の書き方

英語日記を書くにも気をつけたいルールがありますから、基本的な点だけ確認しておきましょう。

一日に書く量を決める
毎日続けるのが英語日記の目的ですから、初めは3行から5行くらいを目標にしましょう。初めから高い目標を立ててしまうと、それが義務になってしまってイヤになってしまいます。

段々と英語日記を書くことに慣れてきたら、少しずつ量を増やしていけばいいんです。

昔から「数稽古」という言葉があります。数をこなすことで、当たり前になってくるというか、自然とその動作ができるようになるという教訓です。

剣道なら竹刀の素振りのようなものですね。「面」だけを数稽古すれば面の動作が、「胴」だけを数稽古すれば胴の動作が自然とできるようになるわけです。

時間を決める
このサイトのタイトルどおりですが、ダラダラを時間をかけても長続きしませんから、初めは1分程度を目標に書いていきましょう。1分で書ける量は少ないかも知れませんが、数稽古を積んでいくうちに段々と書ける量が増えていきます。

正しく書こうとしない
英文法や英単語に注意しすぎて正しい英語を書こうとすると、時間ばかりが過ぎていきます。

ちょっとした英文法の間違いは無視しても問題ありませんし、英単語が分からなければ日本語で書いてもいいんです。後で読み返したときにおかしいと感じたら、赤ペンで書き直しましょう。

赤ペンで書き直すことで、自分の知識が増えていることを実感できます。

1.日付と曜日

日付と曜日は英語日記には欠かせないものですね。アメリカとヨーロッパでは日付表記が違いますので、自分が習いたい方式を確認しておいてください。

アメリカ式:月日
ヨーロッパ式:日月

月日と曜日の詳細は『日付と曜日』のページに詳しく書いていますので参考にしてください。

2.分かりやすく書く

当たり前のことですが、分かりやすく簡単な英語で書くようにしましょう。難しい単語や表現を無理に使おうとすると英語日記を続けるのがイヤになるかもしれません。分かりやすく書くことは、「分かりやすく伝える」練習になりますから、英語学習にとっても重要なことです。

接続詞などを使った文も、はじめのうちは使わないほうが、英文が頭に浮かびやすくなります。

いつもは7時に起きるけど、週末は8時だ。

I get up at seven o’clock, but get up at eight o’clock on the weekends.

ならば、

I get up at seven o’clock. I get up at eight o’clock on the weekends.

(weekend は、この週末なら this weekend ですが、毎週末は weekends と複数形になります。)

と分けて考えましょう。文が長くなるほど、全体の文を考えてから書こうとするので手が動かなくなります。上の例のように、数字や時間は省略せずに英単語で書いたほうが会話っぽくなり、スピーキングやリスニング力が伸びます。

I have 1,000 yen. ではなく、I have one thousand yen. のような感じです。気をつけるのは、thousandです。金額ではthousandに複数形の”s”はつきませんが、数千羽の鳥は thousands of birds になります。

ただ、あまり正しい英文を書こうとすると手が止まってしまうので、細かい英文法は日記とは別に勉強したほうがいいでしょう。

もし、英文で書くことが出来なければ日本語で書いても全然OKです。日記というのは後になって読み返すものですから、気がついたら英語で書き直しておきましょう。

3.書くネタがない
毎日英語日記を書いていても、毎日同じ事を書くようになるかも知れません。そんなときは英語日記のフォーマットを参考にしてみてください。

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