数字を英語で書く

英語で数字を書くときに序数なら、first->1st, second->2ndと省略して書くことができます。

ところが英語初心者のうちは、省略せずにアルファベットで書くようにしたほうが、書くことはもちろん読むことも早くなります。

面倒だなと感じるかもしれませんが、正しく読めるようになるまでは省略しないようにしましょう。

英語で数字を書いてみよう

正しく書くためにはサンプルが必要だと思いますので、最小限の書き方を紹介しておきます。

1から10

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
first second third fourth fifth sixth seventh eighth nineth tenth
1st 2nd 3rd 4th 5th 6th 7th 8th 9th 10th

11から20

11 12 13 14 15 20
eleventh twelfth thirteenth fourteenth fifteenth twentieth
11th 12th 13th 14th 15th 20th

21から25

21 22 23 24 25
twenty-first twenty-second twenty-third twenty-fourth twenty-fifth
21th 22th 23th 24th 25th

30から90

30 40 50 60 70 80 90
thirtieth fortieth fiftieth sixtieth seventieth eightieth ninetieth
30th 40th 50th 60th 70th 80th 90th

100~

one hundred の後に and をつけて1の位や10の位を続けます。

101ならone hundred and first
125ならone hundred and twenty-fifth

慣れないうちは最後のthの発音が難しいと思いますが、何度も繰り返して発音していれば自然と発音できるようになります。

摂氏と華氏の変換

私たちが普段利用している温度は摂氏°C (Celsius) ですが、アメリカとジャマイカではいまだに華氏°F (Fahrenheit) が一般的に使われています。

アメリカの映画や天気予報を観ていて、一番違和感があるのが温度の表示ですね。

「気温が95度ってどんな天気だよっ!」ってビックリした経験は誰にでもあると思います。

英語日記で華氏を使うことは少ないと思いますが、華氏と摂氏の変換が簡単にできれば様々な場面で便利だと思いますから記事として投稿しておきます。

気温としてはこれくらいを覚えれば、感覚的に暑い寒いが理解できるでしょう。

華氏 摂氏
23 -5
32  0
50 10
68 20
86 30
95 35

一方で体温を華氏から摂氏に変換してみると・・・

華氏 摂氏
97 36.1
100 37.8
102 38.9
104 40

どうでしょう、覚えられたでしょうか?

覚えたとしても、すぐに忘れてしまいますよね。英語日記のメモ欄にでも書きとめておいて、時々見るのもいいかもしれませんね。

覚えるのが面倒な方には、おおよそですが変換式もあります。

°c=(°F-30)/2

「30引いて2で割る」、これなら覚えやすいでしょう。念仏のように唱えれば、すぐに覚えられるはずです。

どうしてこんなややこしいことになっているかというと、水が凍るのが0°C、沸騰するのが100°Cなのに対し、華氏は塩と氷で作れる最低温度を0°F、人間がギリギリ活動できる体温が100°Fと定義しているからなんですね。

日付と曜日の英語表現

英語日記に欠かせないのが、日付と曜日ですね。英語では日本とは違った表現をしますから、ここでおさらいしておきましょう。

◆月

1月
January (Jan. )
2月
February (Feb. )
3月
March (Mar. )
4月
April (Apl. )
5月
May
6月
June
7月
July
8月
August (Aug. )
9月
September (Sept. )
10月
October (Oct. )
11月
November (Nov. )
12月
December (Dec. )

* 省略形の後には “. ” (ピリオド+スペース)がつきます。5・6・7月に省略形はありません。

◆曜日

日曜日
Sunday (Sun.)
月曜日
Monday (Mon.)
火曜日
Tuesday (Tue.)
水曜日
Wednesday (Wed.)
木曜日
Thursday (Thu.)
金曜日
Friday (Fri.)
土曜日
Saturday (Sat.)

日本では日付の表示は「年月日」の順ですが、英語では様々な書き方をします。このサイトでは日記に使う日付の形式として、次の表現を覚えておけばいいでしょう。*△はスペースです。

曜日, 月, 日: Tuesday, September12

また、省略形としては、
月. 日 (曜日):Sept.12(Tue.)
が使われます。


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祝日や行事の英語表現

日本の祝日や行事を英語で書いてみましょう。

元旦
New Year’s day
成人の日
Coming-of-Age day
建国記念日
Nation Foundation Day
バレンタインデー
Valentine’s Day
春分の日
Vernal Equinox Day
みどりの日
Greenery Day
憲法記念日
Constitution Day
こどもの日
Children’s Day
母の日
Mother’s Day
父の日
Father’s Day
海の日
Marine Day
敬老の日
Respect-for-the-Aged Day
秋分の日
Autumnal Equinox Day
体育の日
Sports Day
文化の日
Culture Day
勤労感謝の日
Lavor Day
天皇誕生日
The Emperor’s Birthday
クリスマス
Christmas
大晦日
New Year’s Eve

英語圏と日本では祝日が違います

祝日や行事は日本と外国とでは文化の違いもあって、外国人の人には通じないこともあります。外国の人と接する場合には、この点も注意する必要がありますね。

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天気・気候の英語表現

英語で天気を表現するのに使える表現集です。晴れ・曇り・雨は良く使うでしょうが、もう少し詳しく表現できれば英語の幅が広がりますね。

晴れ
fine
快晴
sunny
曇り
cloudy
うす曇
abit cloudy
rain
大雨
heavy rain
にわか雨
shower
雷雨
thunderstorm
snow
fog

これを組み合わせればいろんな天気を詳しく説明できます。

晴れのち曇り: fine, later cloudy.
曇ってるけど雨になるかも: It is cloudy, but it might rain.
天気予報では雪になるみたい: (Weather) forecast said it is going to be snow.
にわか雨に降られた: I was caught in a shower.

◆程度を表す a lot と a little
It was a little rain this morning.

◆rain, snow などは動詞として使うこともできますが、a little などは動詞の後にきます。
It rained this morning.
It rained a little ( a lot ) this morning.

英語で気候を表現するには、これくらいあればいいでしょうか。

いい天気だ
beautiful day
さわやか
brisk
蒸し暑い
muggy
ジメジメする
humid
乾燥している
dry
暖かい
warm
暑い
hot
涼しい
cool
寒い
cold

上の例にはありませんが、” The temperature rose to 35゜C. ” (気温が35度まで上がった)も使える表現として覚えておきましょう。

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