質問されたつもりで答える

英語日記では日々の出来事を書くことが多いのですが、ちょっと変わった視点から考えてみると、意外と話題が広がるものです。

例えば、「食べたいランチは何?」「言ってみたいお店はどこ?」とか「今どこに住んでるの?」「住んでみたい場所や国はどこ?」とか「家族構成は?」とか、誰かに質問されたつもりで答えてみると夢や空想の世界でもいいので、話題が広がりやすくなります。

食べたいランチは何?に応えるとすると、Tomorrow I will have lunch in ABC cafe. ABC cafe was introduced by TV on last Sunday.のような感じでしょうか。

今住んでいるところを紹介するのなら、「車の渋滞が多い」とか「静かな住宅街だよ」「子どもが多いマンションに住んでいる」などの表現を覚えることができますね。

テレビのトークショーではいろんな質問にゲストが返事をしますから、自分がゲストになったつもりで英語で考えてみるのもいいかもしれません。

英語日記のネタは色んなところに転がっていますから、行き詰ったときなどの参考になればと思います。

allow英語日記にゼロから取り組むためのライティング勉強法

allow一日5分つぶやくだけで英会話の基本をマスターする方法

英語手帳の書き方

英語手帳を続けることで英語に触れる機会が増え、英語を使うことが楽しくなってくるはずです。

手帳なので誰に見られることもなく、間違いを気にしないでリラックスでいて書けるのではないでしょうか。

手帳なので、基本的にはスケジュールや予定を書くことが多くなると思います。

英単語は日本語に比べると長くなりがちですから、twitterやブログなどでも略語をよく見かけます。

普段の生活で使えそうな、英単語の略語を少し紹介します。

会議=meeting=MTG

~の前に=before=B4

彼氏=boy friend=bf 彼女=girl friend=gf

一緒に=with=w/

前置詞のatは@に、toは2に置き換えてみるのはどうでしょうか。

lunch@CASA

1階会議室A=1F Meeting Room A=@1F MR A

buy present2Hiro

lunchが長いと感じたら、Lchに省略してみるのもアリでしょう。

英語が思いつかないとか、人の名前など日本語にしたほうが見やすいこともありますから、自分なりに読みやすい英語手帳になるよう工夫してみるのも面白いですよ。

無理に英語で書こうとするより、英語をオモチャにして楽しむくらいのほうが長続きするはずです。

allow英語日記にゼロから取り組むためのライティング勉強法

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英語日記のデメリット

英語日記を続けることは、自分の知識をアウトプットすることで知識を確実にするメリットがあるのですが、反面でデメリットもあります。

最大のデメリットは、自分の書いた英文が間違っていても気づかないことです。

正しい英文を何回も書いたり音読するのは英語学習にとって最高の学習方法なのは間違いないのですが、正しくない英文を何回繰り返しても上達しません。

では、正しい英語とはいったい何なのでしょうか。

それは、英文法です。

英単語はネイティブの人でも間違えることが多いことは、ワープロソフトにスペルチェック機能がついていることからもわかります。

ところが英文法までチェックしてくれるソフトはありませんから、これだけは自分で学習するしか方法がありません。

正しい英語とは、正しい英文法を使えること

英語の学習といえば英会話教室を思い浮かべる人がほとんどだと思いますが、英会話教室では英文法を中心とした学習をしてくれません。

英文法を覚えるためには地道な暗記を続けることと思っているのなら、幸いなことにその考え方は間違っています。

ゼロからの英語やり直し教室は私も受講しましたが、英文法は暗記するものではなく理解することだということを教えてくれました。

講師の鈴木さんも英語では苦労をしてきた人なので、英文法を教える方法もユニークでわかりやすいのが特徴です。

英文法については十分に理解している人であれば、英文の添削サービスが役立つはずです。世界中で翻訳専門の講師が待機しているので、とにかく返信までの時間が早いのが特徴です。

添削結果についても詳しく解説してくれるので、英文のブラッシュアップには最適です。

ライティングが上達する勉強法

英語ライティングが上達するためには、いくつかの勉強方法があります。毎日でなくてもいいのですが、とにかく書く必要がありますから、まずは英文法を身につけましょう。

英文法を学習する

英語を書くためには、基礎となる英文法の学習は外せません。反対に英文法を知っていれば、文法に沿って単語を入れていくだけなので文章を書くのも楽になります。

英文法に苦手意識のある人は、今までに取り組んだ教材のレベルが高すぎたせいかも知れません。中学レベルの英文法の中でも、基礎中の基礎から学習し直すだけでも、かなりの文章を表現することができるようになります。

英文法学習のための教材

ゼロからのやり直し英語教室
英語をブロックとして考えることで、パズルのような感覚で英文法の基礎を学習できます。中学時代に英文法が苦手だったので、ほとんど勉強しなかったという人に最適な教材です。
この講座を受講してみた感想はコチラです

総合英語Forest
参考書を読みながら自分でペースを作れる人には、役立つ参考書です。中学から高校までに習う英文法の参考書で、「基本」「理解する」「深く知る」の3ステップで進みます。オールカラーで、とにかく分かりやすいのが特徴です。

総合英語Forestは常に進化して改定されて続けていますから、最新版を購入してください。

予算が許せばこの本の姉妹本になる、問題集も一緒に購入すれば理解度を確かめることができます。

英語を読む

英文法が理解できれば読む楽しみも増えてきます。実際に学習した英文法の知識を思い出しながら文章の仕組みを確認することで、英文を書くスキルも上達します。難しすぎる本よりも、本屋さんで立ち読みしてみて、知らない単語が1ページに2~3つあるくらいの本が最適です。

英語を書く

知識をインプットしたら、アウトプットすることで知識が定着します。いきなり英文を書けと言われても、日本語の文章でさえ書く機会の少ない人にとってはつらいものがあります。そこで英語日記をオススメしているわけです。

毎日書くのがつらければ、週に3日程度から始めてもいいでしょう。書く回数が多ければ多いほど、楽に英語を書けるようになります。

英語手帳を持ち歩く

英語手帳を持ち歩くのも、英語学習のやる気を長続きさせるツールとして役立ちます。英語手帳といっても、絶対に英語しか書かないと決めてしまうとプレッシャーで逆効果になるかも知れませんから臨機応変に使いましょう。

私は英語日記は書き味を重視した少し大きめの日記帳を使っていますが、これ以外に普段持ち歩いている手帳があります。日々のスケジュールなども、分かる範囲で英語を書くようにしています。飲み会の予定は、drinking party と書くより「飲み会」 と日本語で書いたほうが安心できますけど(笑)。

スケジュールなどを管理しやすいのはMy Personal Planner
だと思います。

日常生活に使われる英単語や言い回しに加え、ビジネスマンや学生が頻繁に使いそうな表現集が掲載されていますから、ちょっとしたメモを英語で書きたいときに参照すれば英語のセンスを磨くことができます。

一週間が見開きの構成ですから、何かのキッカケで知った英語表現や英単語なども、この英語手帳に書いておけば後から復習もできるのでオススメです。

英語を書くのは大変な労力を必要とするのは確かです。自分の知っている知識を脳を使って手を使って形にするわけですから、英会話や本を読むのとは違った「疲れ」を感じます。

手を使って紙に書き出すことは、英語に限らず日本語でも同じではないでしょうか。

このサイトもそうですが、パソコンで文字入力することが多いので、文字をきれいに書くといった努力もいりませんし、漢字も自動的にでてきます。

ところが紙に書こうとすると違った筋肉を使うので、それだけ気を使うことになります。ボールペンを使って書くとすると、英語のスペルも間違えないようにきれいに書こうと慎重になります。

考えようによっては、英語を紙に書くということは、真剣に英語に取り組んでいると言えるのではないでしょうか。

あまり真剣に考えないでもいいのですが、取り合えず英語手帳を使ってみませんか?

メモ感覚で英会話を身につけたいなら、この本が役立つはずです。

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allow一日5分つぶやくだけで英会話の基本をマスターする方法

ライティングスキルが上達する方法

英語を書くライティングスキルが上がると、話す聞く読むなど他のスキルも上げることができます。

文章を書くというのは、日本語、英語にかかわらず、大変なエネルギーを必要とする作業です。文章の組み立てを頭で考えて、文法や単語を思い出して、手を動かして書く。

おしゃべりな人でも、いざ文章を日本語で紙に書き出そうとするとすると、なかなか筆が進まない人も多いのではないでしょうか。書き出したものを読み返してみると、どうも言いたいことと違うとか、おかしな文法になってしまっている経験もあるかと思います。

その理由は、単純に「書く」訓練をしていないだけなのですが、インターネットが普及している現在では英語を書くことができるようになれば、ブログやチャット、電子メールと世界が広がりますし、仕事でも書類やビジネスレターを書くことができれば、優遇されることは間違いないでしょう。

ライティングスキルを上げるためには、とにかく書くことが大切なのですが、効果的な学習方法をしたほうが上達が実感できるでしょうし、長続きします。

英語に訳しながら書く

「英語のライティングスキルを上げるのだから英文を書き写して・・・」と始めても、あまり効率がよくありません。英語と和訳が書かれたものを用意して、和訳だけを見て英訳しながら英文を書いていきます。

日本語を見て、英文を組み立て、紙に書き出すわけですから、頭で考えているだけでなく、正しい英文になっているかを確認することができます。頭はフル回転することになるので、単語や文法の力もついてきます。

英語日記はデタラメな英語でもいいのですが(?)、正しい英語の知識を身につけるための英語日記ですから、英語学習にも時間を割くようにしましょう。

◆分野別学習方法

表現の幅を広げる(初級~中級)

日常英会話の基礎を身につけていると、英語日記をスムーズに書くことができます。逆に使える単語が少ないと表現もマンネリになってしまって、せっかく始めた日記も長続きしません。

日常英会話を勉強しながらライティングスキルを上げるいい教材がないか探していたら、英語初心者にピッタリではないかと思われる教材をみつけました。

それが、アルクの「キクタン 英会話」です。

アルクの中では、初級から中級の入り口に位置づけられている講座で、覚える単語数は日常会話には必須の1680語ですが1日に学習する単語数は12語におさえられ、標準学習期間は3ヶ月です。

1日12語というと多いように感じるかもしれませんが、キクタンではチャンツ方式を取り入れているので、詰め込み学習というよりはノリで覚えるといったところでしょうか。

チャンツとはロック系の音楽にのりながら英単語や文章を覚える方法で、NHKの語学番組でも見たことがあるかもしれません。

この教材のいいところは、英文と和文が別のページに書かれていることです。英文のページでは徹底して英語を覚えることになりますから、効果は高いと思います。

英語が本当に自分のものになったかどうかの確認は、和訳を見ながら英文を書き出すことができます。

テキストを読む -> 意味を確認する ー> 音読 ー> 英語を紙に書く

わたしが高校時代に一気にテストの点数を伸ばしたのが、まさにこの方法ですから、短期間で英語の力を伸ばしたいのであればオススメできる教材です。

キクタン 英会話の詳細はコチラから

正しい英語表現の探し方

英語を書いていて悩むことが多いのは、英単語や英文法といった基礎的なものから、前置詞の使い方といったところでしょうか。

英単語については和英・英和辞書を調べれば大抵の語句は分かりますが、用例については収録されている表現に限りがありますから、自分の書きたい文章が必ず見つかわけではありません。

自分の書きたい文章が正しいかどうかを調べたいときに、ネイティブに相談できる環境にいる人は少ないと思います。でも安心してください。あなたの近くには、頼りになるネイティブスピーカーがいます。

■検索エンジンを利用する

検索エンジンはただ単に知りたい情報をサイトから検索してくるだけでなく、様々な機能を持っています。英語を学習するのに便利な機能を紹介してみます。

1.英語の文章を添削してくれる

検索エンジンの Google に次の文章を入れて検索してみてください。

I usualy walk in the park.

もしかして: I usually walk in the park.

検索結果の最上段に、こんな表示が出来てきませんでしたか?

そう、入力した文章が誤っているのではないかと検地されると、Google が正しい文章や語句を表示してくれるんです。

この機能を使わない手はないですよね。

あやふやな英語の文章があれば、google の検索窓にドンドン入力して正しい英語を教えてもらいましょう。

2.正しい前置詞を教えてくれる

先の例で、”walk in the park” か “walk on the park” かを悩んだとします。このときには、Google の検索窓に、

walk * the park

と入力して検索してみましょう。どうですか、いくつかの用例がでてきたと思いますが、”walk in the park” が圧倒的に多く検索されたのではないでしょうか? ところが “walk on the palk” は一件もありませんね。つまり、”walk in the park” が正しいということです。

英語の前置詞は慣れないと悩むことが多いのですが、この方法であれば正しい前置詞を調べることができますし、自分の知りたい語句以外の表現を学ぶことができます。

是非、試してみてください。

allow英語日記にゼロから取り組むためのライティング勉強法

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英文を書くのが苦手な人の勉強法

このサイトでは英語日記を使って、英語学習を長続きさせる方法を紹介しています。わたしは英語学習には手で紙に書くことが欠かせないと思っていますから、始めのうちは何でもいいので書く・書く・書くことを習慣にすることをオススメしています。

ただ、人によっては、どうしても手が動かない人がいると思います。頭の中には英語の知識がいっぱい詰まっているはずなのに、アウトプットが苦手な人はいます。個人差がありますからね。

では、そのような人が英語を学習するのに適した方法はというと、英語の本を声に出して読むことで頭の中の知識を(無意識に)整理してみるのがいいのではないでしょうか。無意識に整理するのですから、相当な量(回数)の読書が必要になるはずです。

しばらく英語学習から離れているな~といいながらも、音読だけは続けているという人もいます。それだけ、声を出して英語を読むことが重要だということではないでしょうか。

音読のやり方や重要性は他のページでも解説していますから、そちらも合わせて参考にしてみてください。

音読で英語力がアップする
大声と感情がキモ

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ディクテーションで知識の定着

ディクテーションとは、英語を聞きながら、その通りに書き出していく練習方法です。英語を聞きながら後をついて話すシャドーイングと似ていますが、ある程度の長さを一度に聞き取らないといけないので集中力が必要です。

◆ディクテーションによって身につく英語力とは
1.集中力が必要なので、聞こうとする目的がはっきりする。
2.聞き取れる聞き取れないという、自分の弱点が分かる。

正しい英語を勉強するためには、CDつきの教材を利用したほうがいいでしょう。いきなり英語ニュースなどに挑戦すると、知らない単語ばかり出てきてヤル気がなくなります(笑)。中学英語程度から始めるのがいいと思います。

■ディクテーションの方法

1.英文を聞き、覚えられる程度の長さで一旦ポーズする。
2.聞き取れた英文を紙に書き出す。
3.続きを聞く。

*この繰り返しですが、スペルを知らない英単語は、適当な大きさのマルに置き換えたりカタカナで書いておきましょう。

1レッスンが終了したら答え合わせです。英単語のスペルはもちろん、カンマやピリオドもテキスト通りに書き出しているか確認します。聞き取れなかったりスペルが分からなかった英単語は集中して聞きなおすことで、確実に聞き取れるようにしてください。

ものすごく時間のかかる勉強方法です。イヤになります(笑)。でもディクテーションを続けていくと、英語を聞く集中力が高まります。書き出さなきゃってプレッシャーがあるので、頭の中でシャドーイングをしながら英語をイメージでとらえる効果が高いと思います。

日本語を聞いているときでも、話しているのを聞きながら順番に理解しているのではなく、さっき聞いた言葉を頭の中で整理しながら聞いてることってありますよね。あれと似たような感覚だといえば分かりやすいでしょうか。

一般に英語を聞くときには、2~4単語をひとかたまりとして聞いているといわれています。単語一つひとつではなく、ある程度の長さの文章として聞く練習にはもってこいの方法です。

人によっては、つらくて先の見えない練習方法に思えるかもしれませんが、その時は別の勉強方法に変えてもいいでしょう。英語の勉強がイヤになっては逆効果ですからね。

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