英語で考える時間

通勤・通学の時間には何をしていますか? Read the rest of this entry »

洋楽でスピーキングを鍛える

英語に興味をもっている人なら誰でも、好きな海外アーティストがいると思います。好きな洋楽を歌いながらスピーキングが鍛えられれば楽しいですよね。 Read the rest of this entry »

携帯電話で英語の発音チェック

携帯電話には、自分の声を録音できる機能がついています。メーカーや機種によって違うかもしれませんが、『ボイスメモ』というのが一般的ではないでしょうか。

この機能を利用して、ちょっとした時間に英語の発音チェックをしてみませんか?

用意するもの

  • 携帯電話
  • 携帯オーディオプレーヤー
  • 教材

教材は何でもいいです。NHKの英語番組でもいいですし、音読用のテキストでも構いません。最近ではポッドキャストでも無料で音声がダウンロードできるので、これもいい教材になることでしょう。

それでは、練習の手順を説明しましょう。

1.iPodなど携帯オーディオプレーヤーで教材を聞いて、区切りのいいところで一旦ポーズします。

2.聞いた音声をマネして、携帯電話に録音します。

簡単です。これで、教材と同じ英語が自分の声で録音されましたので、早速自分の声をチェックしてみましょう。

いかがでしたか?教材と同じように自分の英語が発音されていたでしょうか。あまりの違いにビックリされた方もいるかも知れませんね。

イントネーションが同じか

この練習で一番気をつけたいのは、全体のイントネーションが教材と同じかどうかです。もちろん単語の発音も重要なのですが、こだわりすぎると文章として成り立たなくなってしまうことがあります。

単語は分かるんだけど、何を話してるんだろう」、外人さんが話す日本語を聞いてこんなことを感じたことがあるはずです。

ですから、おおまかにイントネーションが教材と同じかどうかを重要視してください。

話す時間が遅れていないか

これもイントネーションを同じくらい重要なことです。たどたどしい英語では聞いているほうも疲れますし、結局自分の言いたいことが理解してもらえない原因になります。

単語の発音が同じか

やっと発音の出番がやってきました(笑)。ここまで練習すれば、口の筋肉が滑らかな英語口になっているはずです。さらに一押し、発音に注意して練習しましょう。携帯電話には英和辞書がついているものが多いはずですから、発音に自信がない英単語は発音記号もチェックしておけば完璧です。

普段、持ち歩いているもので出来る英語学習方法ですが、いかがでしたでしょうか。「英語を勉強する時間が取れないんだよな~」 と言い訳する時間があれば(笑)、こんな練習方法を試してみませんか?

正しい英語の発音を知っていますか?DVD1枚とCD2枚で、目と耳を使って英語の発音が効果的にマスターできます。英語の発音がよくなる本 [単行本]は、これだけのボリュームなのに1,995円と、考えられない値段です。

洋画やドラマで口の動きをチェックすることはよくありますが、DVDで自分が弱点だと思っている発音だけを繰り返して観られるのは魅力です。


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Can と Do について

“can” と “do” の正しい使い方はできていますか?

街中で外人さんに話しかけられることが多いフレーズが、次の二つではないでしょうか。

1.Can you speak English ?
2.Do you speak English ?

“can” はできる能力があるかどうか、”do” は行動としてできるかどうかの意味があります。

1.に対する返事としては、次のようになります。

a. Yes, I can (speak English).
b. Yes, I can speak English a little bit.
c. No, Ican’t (speak English).

“Do you ~” と聞かれたら ”can (can’t)” を “do” にすればいいのですが、No, I don’t. では少しぶっきらぼうで 「話したくない」 といった意味合いが強くなってしまうので、Sorry, I don’t (speak English). と答えたほうが角が立たないでしょう。

丁寧な表現として、Don’t you speak English ?と聞かれることもありますが、英語を話せるのなら Yes, I do. 話せないのなら No, I don’t. と答えます。Yes, I don’t. なんて返事はありませんので気をつけましょう。


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英語での返事はクセモノです

“Yes” と “No”

“Yes” と “No” は知っているようで知らない単語でもあります。下のような例文は付加疑問文の形ですが、かなりの英語を話す人でも返事を間違えることがありますから、考え方を覚えておきましょう。

You are Japanese, aren’t you.

上の問いに答えるとしたら、”Yes, I am.” になりますね。

You are American, aren’t you.

これはどうでしょう。”No, I’m Japanese.” ですね。

You aren’t Japanese, are you.

さぁ、これはどうですか?「あなたは日本人じゃありませんね」と聞かれたときの答えは、

Yes, I’m Japanese.

変だと思いましたか?

肯定するのは “Japanese” に対してなので、”Yes” が最初に来ます。

“Come” と “Go”

“Come” と “Go” も間違いやすい返事です。日本語と英語では論理が違うのが、一番分かりやすい例ではないでしょうか。

外国人の友だちが数人集まって楽しそうにしています。そのうちの一人があなたに気づいて、

Join us!

と誘われました。あなたは 「うん、そっちに行くよ」 と言いたいのですが、英語では何と言えばいいのでしょうか?

A:”I’m going.
B:”I’m coming.

「私は行きます」という意味で “I’m going.” と答えると、「どこか他の場所に行く」 と思われてしまいます。

なので正解は、”I’m coming.” になります。

日本語と英語の論理の違いが理解できたでしょうか。英語を日本語に変換していたら、とっさには対応できないですね。「英語を英語として理解するには、違う人格が必要だ」 と豪語する人もいるほどですから、直訳の勉強方法がいかに危ないかが、こんなことからも分かりますよね。


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シャドーイングで一気に加速

シャドーイングとは、文字通り影のようについていくことです。適当な教材を聞きながら、少し遅れて英語を口に出して追いかけます。

シャドーイングでは話されていることを正確に聞き取ることはもちろん、正確な発音や抑揚・ポーズの取り方を練習できます。テキストなどの英文は見ないで、耳だけを頼りに英語を話すほうがいいのですが、何を話しているのか分からなければ練習になりませんから、最初はテキストを見ながら始めてもOKです。

同時通訳されている方が日常のトレーニングに取り入れているくらいですから、どれほどの効果があるのかは想像できますよね。

音読との違いは、かなりの「集中力」が必要だということです。音読は自分のペースで声に出して読めばいいのですが、シャドーイングは話し手のペースに合わせてついていくので、耳に神経を集中していないと、あっという間に置いていかれます。

実際にやってみると、音は聞こえているのに話そうとしても口がついていけない箇所がいくつもあるはずです。

そこが自分の弱点といえるので、何度も繰り返し練習することで英語らしい話し方ができるようになります。


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海外旅行に必要な英会話を学ぶ

海外旅行に必要な英会話がマスターできればいいと考えている方も多いことでしょう。

海外旅行の一ヶ月前に、いわゆる「トラベル英会話」の本を買ってきて勉強・・・よくあるパターンです。

「トラベル英会話」には旅行に必要な表現が詰め込まれています。しかし、会話は相手があってのことなので、自分の言いたいことが伝えられたとしても、相手の話していることを理解できなければ意味がありません。

海外旅行中に英語でどのように伝えたらいいのか分からないことがあったので、ホテルのフロントに電話をして日本人スタッフに代わって欲しいと伝えたところ、英語で「ペラペラペラペラペラペラ」と喋られてしまいました(笑)。

日本人スタッフの出勤時間は何とか聞き取れたので良かったのですが、「もっとリスニングを鍛えなきゃな」と反省した経験があります。

リゾート地では海外の旅行者が話しかけてくることも多いので、簡単な英会話だけでもマスターしておいたほうが旅行を楽しめること間違いなしです。

英会話というのは会話の流れですから、会話の流れを勉強するのが効果的です。例えば「昨日はよく眠れましたか?」と聞かれたとしたら、「はい、よく眠れました」とか「暑くて寝苦しかったです」みたいな感じですね。

しかし、英語のパターンが身についていないのに、このような学習方法をとるのは時間がかかりすぎてしまい、途中で投げ出してしまいがちです。

『短いフレーズを数多く反復練習する』

英語初心者のうちは、この練習方法で英語の回路を頭に作っておくほうが効果的だと思います。それも、初心者向けにユックリと話しているものよりも、日常会話と同じスピードで話している会話を「聴いて話す」ほうがいいです。

その理由は、ユックリ話している教材から始めたとすると、どのレベルから普通のスピードで練習すればいいの?という疑問がでてくるからです。

初心者であれば、英会話教材を利用するのが一番効果的な練習方法だと思います。

このような条件を満たしている教材に、30日間英語脳育成プログラムがあります。

30日間英語脳育成プログラムは英語音声学の言語学者が監修されたプログラムで、官公庁や大手企業での採用実績もあります。

このサイトには体験版が用意されていますから、まずは本当に効果があるのかどうかを確認してみてください。始めは聞き取れなかった会話が聞き取れる感動を味わえるかもしれません。体験版では話すステップは省かれていますが、実際の教材では自分の言いたいことを口に出せるようになっています。

目的に合わせたコースを選択できるので、お仕着せの教材ではなくムダのない英語学習ができるように工夫されています。

この教材のレビューはコチラでレポートしていますので参考にしてください。

正しい発音を身につける

英語を学習するのに避けて通れないのが、正しい発音を、マスターすることです。

私自身が英語の発音で失敗した、ちょっと恥ずかしい体験談を紹介すると・・・。

海外旅行での失敗

海外旅行先のリゾートでアトラクションを予約しに行ったのですが、受付の人が「ヤレヤレ」といった表情で正しい発音で言い直してくれました。

同じように間違った発音をする日本人が多かったのでしょうが、あの受付の人の表情は10年以上たった今でも忘れられません。

その旅行で私の英語をほめてくれたのは、おみやげ売場の店員さんだけでした(笑)。

日常会話での失敗

アメリカ人と祝日について話をしていたときに、感謝祭= Thanks giving day の話題を出したところ、相手の人が「???」みたいな顔になってしまいました。

この人、モグリのアメリカ人じゃないのと思ってたら、笑いながら「Thanks giving day!!」と言ってくれて、やっと分かってくれました。

後から気づいたのですが、Thanks を Sanks と発音してたから通じなかったようです。thだから舌の先を歯で軽くかんで子音のスーと発音するのが正しいんですね。

これを母音のサから発音したものだから、「sanks?何か沈んだの?」みたいになってたんだと思います。

読み書き中心の英語学習では、どうしても発音がおろそかになってしまいます。英単語の発音を間違えて覚えてしまうと、後から覚え直すのは大変なことです。

英語初心者のうちは間違いを恐れずにドンドン使おうという意見もありますが、後のことを考えると、発音だけは正しく覚えておいた方がいいと思います。

英会話教室などに通っている人は別にして、自分の発音がネイティブに通用する発音なのかを知るのはなかなか難しいものがあります。

こちらのページでお手軽に発音のチェックができる方法を紹介しています。

大声と感情がキモ

英語を日本語ではなく、英語として理解するのに大切なのがスピーキングです。英語を聞いているだけでは、いつまでたっても上達しません。

「只管朗読(しかんろうどく)」(ただひたすらろうどく、とも言われます)で有名な、国弘正雄さんの英語勉強法を知ったのは高校一年のときでした。

中学時代は参考書や問題集を「ただひたすら」やっていたのですが、40点以上の点数を取ったことがありませんでした(笑)。

単語は必死で覚えたし、文法の勉強もした。

でも、テストでは散々な点数。

この原因が分かったのは、「只管朗読」を実践してからです。

もう何十年か前のことなので詳しくは覚えていませんが、偶然見つけた本に国弘正雄氏の薦める「只管朗読」のことが書かれていました。

「英語の勉強は、とにかく朗読するに限る」、確かこんなことが書かれていました。とにかく繰り返し話すことで、文法や規則などにとらわれない英語の心が分かるといった内容だったように思います。

さらに、「部屋の隅に立って、部屋の反対側に好きな外国のタレントが立っていると思って、その人に聞こえるように大きな声で本を読みなさい」と書いてありました。

「繰り返し話すだけなら簡単だっ」、自分の勉強法では良い点数が取れないのは分かっていたので、単純にそう考えてやってみました。本の内容を全部読んだわけではなく、その簡単さが気に入っただけです(笑)。

「同じ部屋に好きなタレントがいる」そう信じてやっていれば、気持ちを込めて大声で教科書を丸暗記するのは、そんなに苦労しなかったです。

学校のテストでは「書く」ことしか出題されないので、暗記した文章をノートに書き出して、間違いがないか教科書と比べました。覚えにくい単語は、声に出しながらノート1ページ分に「ただひたすら」書き続けたこともありました。

「さあ、勉強の成果は!?」と学校のテストに挑んだところ、答えが分かるんです。考えるというより、勝手に分かるといった感じです。

単語の穴埋め、四択問題などなど、問題を見ただけで勝手に答えが出てくる感覚は、今でもハッキリ覚えています。

英語の勉強では、「話す」ことの大切さを教えられたエピソードです。

そのテストの点数ですか?

もちろん80点以上でした。「うわ~いきなり2倍以上だ~」って大喜びしました(笑)。もちろん、それ以降も、この勉強方法で高得点を続けたのは、いうまでもありません。


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