摂氏と華氏の変換

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私たちが普段利用している温度は摂氏°C (Celsius) ですが、アメリカとジャマイカではいまだに華氏°F (Fahrenheit) が一般的に使われています。

アメリカの映画や天気予報を観ていて、一番違和感があるのが温度の表示ですね。

「気温が95度ってどんな天気だよっ!」ってビックリした経験は誰にでもあると思います。

英語日記で華氏を使うことは少ないと思いますが、華氏と摂氏の変換が簡単にできれば様々な場面で便利だと思いますから記事として投稿しておきます。

気温としてはこれくらいを覚えれば、感覚的に暑い寒いが理解できるでしょう。

華氏 摂氏
23 -5
32  0
50 10
68 20
86 30
95 35

一方で体温を華氏から摂氏に変換してみると・・・

華氏 摂氏
97 36.1
100 37.8
102 38.9
104 40

どうでしょう、覚えられたでしょうか?

覚えたとしても、すぐに忘れてしまいますよね。英語日記のメモ欄にでも書きとめておいて、時々見るのもいいかもしれませんね。

覚えるのが面倒な方には、おおよそですが変換式もあります。

°c=(°F-30)/2

「30引いて2で割る」、これなら覚えやすいでしょう。念仏のように唱えれば、すぐに覚えられるはずです。

どうしてこんなややこしいことになっているかというと、水が凍るのが0°C、沸騰するのが100°Cなのに対し、華氏は塩と氷で作れる最低温度を0°F、人間がギリギリ活動できる体温が100°Fと定義しているからなんですね。

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