覚えた英語を記録する

英語日記はアウトプットの練習なので、どうしても自分の知っている英語ばかり書くようになってしまいますよね。

その結果、毎日同じことを繰り返し書くようになって、最後は止めてしまう。

英語初心者の人は、このパターンになっていることが多いのではないでしょうか。

英語学習にはやはりインプットも重要なので、洋画を観たり洋書を読んでいる人も多いと思います。

あるいは、アルクなどの通信教育を受講している人もいらっしゃるでしょう。

このようにインプットをしていると、「あっこと英語何だかかっこいい」とか「これ海外旅行で使えたら便利」といった表現に出会うことがあると思います。

外国の人と話していて上手く自分の考えを伝えられなかったけど、「こんな表現方法があるんだ」と気づかされることもありますね。

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そんなときにも、英語日記か活躍してくれます。

便利な表現に出会った日のページに、その表現を書き留めておきましょう。

頭で覚えたつもりになっても、一週間もすれば忘れてしまうことが多いはずです。

日記に書きとめておけば、「ああ、あのときに覚えた表現だ」と思い出すアンカー(きっかけ)にもなるので、同じ復習するのでも頭に入りやすくなります。

普段勉強に使っているノートに書く方法もあるのですが、どこに書いたのかを忘れたり、ノートを捨てたり失くしたりすることもあるはずです。

でも英語日記なら何年分もストックしているはずですから、失くしにくいと思います。

日記を書くだけでなく、知識の引き出しとしても英語日記を利用してみませんか。

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