英語日記は過去形だけではない

英語日記を続けても日常で使う英会話が上達するとは思えないと考えている人が多いようですが、幸いなことにその考え方は間違っています。
健太に会った。風邪をひいていた。 I met kenta today. He caught cold.

このような日記ではどうしても過去形にばかりなってしまいますから、いま考えていることを短い日本語に置き換えて英訳することを続けていけば英語の表現力は格段にアップします。

日記は毎日のことを書き続けていくから過去形の表現しか学習できないと考えている人がいますが、対話形式にすることも可能なので疑問文やそれに対する回答も学習することができるんです。

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野菜を食べる必要があるだろうか?野菜を食べないと病気になる。

明日は雪が降るようだ。コートが必要だ。

こんな風に小説を書くような感覚でストーリーを作っていくこともできますから、今日の出来事だけを書く必要はないわけです。

始めのうちは、できるだけ短い文章にするのがコツです。初級で学ぶ英語の文法は単純な構成がほとんどですし、日常会話でも十秒以上話し続けることがないことは、洋画や海外ドラマを観てもわかることです。

頭に浮かんだ日本語を短く区切ることは、英語だけでなく日本語の表現力を身につけるためにも大切なことです。

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