英語日記が書けないのは当たり前

英語日記は自分の知識をアウトプットするために最高のツールなのは確かなのですが、何を書いていいのか分からずに途中で止めてしまう人もたくさんいるのではないでしょうか。

確かに英語日記なので基本的には英語で書くのですが、アウトプットに慣れていない人にとっては、日本語を英語に翻訳して紙に書き出すのは大変な作業です。

すごく苦痛になって、「自分には英語日記をするだけの英語力はないんだ」と、あきらめてしまうようです。

でも、ちょっと考えてください。

野球のバットを渡されて、いきなりヒットを打てる人がどれだけいるでしょうか。

バットを振ってボールに当てるだけの作業ですけど、どれだけユックリ投げられたボールでも最初は前に飛ばすことも難しいはずです。

バットを短く持ったり長く持ったり、腰の振り方を変えたりしながら、徐々にボールを前に飛ばせるようになるんです。

私はスポーツ少年だったので、時々「英語はスポーツ」だと書くことがありますけど、スポーツも語学も練習が必要なのは同じです。

スポンサーリンク

今日あったことを振り返って、自分の知っている単語を書き出す。英単語が分からなければ和英辞書で調べる。それだけでも、立派な英語日記です。

これも何回も書いていますが、必ず手で紙に書き出す、そして声に出して読むことが大切です。PCやケータイの英語日記アプリもありますが、自分で書いた英単語は忘れにくく声に出したほうが脳の活動が活発になるのは科学的に立証されています。

文章にするには英文法の知識が必要ですが、それは少しずつ覚えていけばいいんです。

英文が書けないからといって英語日記をあきらめるのは、はっきり言ってもったいないです。

何事も繰り返しの練習が必要だし、自分ができることを続けるのが上達のための一番の方法です。

いきなりカッコイイ英語を書こうとするから、考える時間ばかり過ぎてしまい3日坊主になってしまうんですね。

自分のレベルに合った方法で、英語日記を続けてみませんか。

allow英語日記にゼロから取り組むためのライティング勉強法

allow一日5分つぶやくだけで英会話の基本をマスターする方法

スポンサーリンク


allow英語日記にゼロから取り組むためのライティング勉強法

allow一日5分つぶやくだけで英会話の基本をマスターする方法