目的語でもっと詳しく「主語+動詞+目的語」

主語+動詞+目的語も、「誰が+どうした+何を」の形です。目的語は動詞の「何を」を説明するもので、名詞・動名詞・thatの形を覚えておけば使える表現が増えます。

◆主語+動詞+目的語(名詞)
・I keep a diary.
私は日記をつけている(継続している)
この文は「何」を keep (継続) しているかに、a diary と説明している文です。

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◆主語+動詞+目的語(動名詞)
・I like singing.
私は歌うことが好きだ
この文は「何」が好きかに、singing と説明している文です。

主語+動詞+目的語(that)
・I think that she is lovely.
彼女は可愛いと思う
この文は動詞 think の「何を」を、that 以下で説明している文です。日常的な口語では that を省略することが多いですが、文章を書くときは省略しないクセをつけましょう。

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