教材の選び方

英語を音読する手順について説明していきます。音読というのは、ただ本を読むだけと勘違いしている人が多く、途中でやめてしまう人が多いようです。

正しい手順で音速を進めれば、必ず効果があります。

やさしい教材を選ぶ

ほとんど知っている英語で書かれている教材を選ぶのが音読の基本ですから、新しいことを学習しようと無理なレベルの教材を選ぶ必要はありません。

一番やさしい教材は中学英語と考えていいと思いますから、始めて英語の音読をする人のために、このレベルの教材をいくつか選んでみます。

英会話・ぜったい・音読 【続・入門編】 (CDブック)

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この教材は多くの人が選んでいる教材で、この本だけでTOEICの点数が上がったとか、海外ドラマの理解度が上がった人がいるくらいです。
コースを進める目安と音読の記録がつけられるので、上達を実感しながら進められます。

中学校で実際に採用されている教科書から採用されている教材なので、比較的簡単な文章で構成されています。

すべての英文がCDに録音されていますから、それを聞きながら強弱や間を真似て音読するスタイルです。

簡単な文章とはいっても音読に慣れていない人が実際に声を出して読むと、すんなりと読めるところとそうでないところがあることに気づくはずです。

すべての章を通して何周も繰り返し音読することで、読む時間が短くなり英語が英語として理解できるようになっていることが実感できます。

そのレベルにまで達したころには、あなたの英語力は飛躍的にアップしています。

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