英語が聞き取れない3つの理由

洋画やドラマを観ていても、何を話しているのかよく分からない。英語学習を始めたばかりの人にとっては、切実な悩みですね。

「話すスピードが早すぎるんだよ」・・・違います。
「音が小さいから、もっと大きくして」・・・違います。

英語が聞き取れない理由」というのは、たった3つしかないんです。

1、知っている英単語の量が少なすぎる

単純なことですが、知らない英単語は、何回聞いても雑音に過ぎません。

洋画であれば、ジャンルによって頻繁に出てくる英単語というものがありますから、同じジャンルの洋画を観るようにすれば、手当たり次第に手を出すよりは、聞き取れるスピードがアップするかもしれません。

2、正確な発音を知らない

洋楽のCDを聞いていて、歌っている意味が分からないので歌詞カードを見たら、知ってる単語ばかり並んでた・・・

このような経験は誰にでもあるのではないでしょうか。

「profile」は、日本では「プロフィール」という発音のほうが馴染みがありますよね。タレントや歌手の写真集なんかにも、「プロフィール」として紹介されています。

この様に間違って覚えてしまった英単語が、結構あるかも知れません。英単語を覚えるならスペルだけでなく、発音記号で正しい発音も一緒に覚えたほうが、英語を聞き取る能力がアップします。

余談ですけど私の苦手な単語に「World」があります。正しい発音を覚えても、ジョン・レノンとKISSのジーン・シモンズの「World」は違って聞こえます。

さらに、日本語は基本的に一語一語をハッキリと発音しますが、英語では単語が続くと発音が違うこともあります。

「want to」=「ワナ」、「got you」=「ガッチャ」、みたいな感じです。

スポンサーリンク

英語は日本語と違って同じ単語でも違う発音をすることがあります。

例えば、短いセンテンスでも「to」が2つ出てくる場合に、最初の「to」は「トゥー」と発音するのに、2つ目は「ッタァ」と発音することもあります。

このようなケースではいろんな会話を聞いて場慣れするしかないようですね。

3.聞いた言葉を話せない

今までに書いた二つの理由のまとめとでもいえますが、話せない言葉や単語は聞き取れないことが多いです。

サンキューやグッモーニンなどは日本人でも話すことができますし、外人が話しているのも聞き取ることもできるはずです。

英語と日本語では、使われている周波数帯が違うということを耳にしたことがあると思います。英語は「d,g,K,R,T,V」など24個の子音を中心に話すので、母音が主に使われる日本語とは全く違う発音です。

そのため、子音を聞き取れるかどうかが、リスニングに大きく影響するわけです。単に英語を聞き流すだけではダメです。体系化された訓練方法についてはコチラで詳しく紹介されています。


このページを読んだ人は次のページも読んでいます。

allow短期間で英語が話せる方法
多くの企業や団体が採用している、短期間で英語を話せるようになる方法です。
体験記や効果について紹介しています。


スポンサーリンク