海外旅行に必要な英会話を学ぶ

海外旅行に必要な英会話がマスターできればいいと考えている方も多いことでしょう。

海外旅行の一ヶ月前に、いわゆる「トラベル英会話」の本を買ってきて勉強・・・よくあるパターンです。

「トラベル英会話」には旅行に必要な表現が詰め込まれています。しかし、会話は相手があってのことなので、自分の言いたいことが伝えられたとしても、相手の話していることを理解できなければ意味がありません。

海外旅行中に英語でどのように伝えたらいいのか分からないことがあったので、ホテルのフロントに電話をして日本人スタッフに代わって欲しいと伝えたところ、英語で「ペラペラペラペラペラペラ」と喋られてしまいました(笑)。

日本人スタッフの出勤時間は何とか聞き取れたので良かったのですが、「もっとリスニングを鍛えなきゃな」と反省した経験があります。

リゾート地では海外の旅行者が話しかけてくることも多いので、簡単な英会話だけでもマスターしておいたほうが旅行を楽しめること間違いなしです。

英会話というのは会話の流れですから、会話の流れを勉強するのが効果的です。例えば「昨日はよく眠れましたか?」と聞かれたとしたら、「はい、よく眠れました」とか「暑くて寝苦しかったです」みたいな感じですね。

しかし、英語のパターンが身についていないのに、このような学習方法をとるのは時間がかかりすぎてしまい、途中で投げ出してしまいがちです。

『短いフレーズを数多く反復練習する』

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英語初心者のうちは、この練習方法で英語の回路を頭に作っておくほうが効果的だと思います。それも、初心者向けにユックリと話しているものよりも、日常会話と同じスピードで話している会話を「聴いて話す」ほうがいいです。

その理由は、ユックリ話している教材から始めたとすると、どのレベルから普通のスピードで練習すればいいの?という疑問がでてくるからです。

初心者であれば、英会話教材を利用するのが一番効果的な練習方法だと思います。

このような条件を満たしている教材に、30日間英語脳育成プログラムがあります。

30日間英語脳育成プログラムは英語音声学の言語学者が監修されたプログラムで、官公庁や大手企業での採用実績もあります。

このサイトには体験版が用意されていますから、まずは本当に効果があるのかどうかを確認してみてください。始めは聞き取れなかった会話が聞き取れる感動を味わえるかもしれません。体験版では話すステップは省かれていますが、実際の教材では自分の言いたいことを口に出せるようになっています。

目的に合わせたコースを選択できるので、お仕着せの教材ではなくムダのない英語学習ができるように工夫されています。

この教材のレビューはコチラでレポートしていますので参考にしてください。

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