最低限覚えること

小学生が英語日記をつけるために、最低限覚えておきたいことです。英文法などを本格的に習うのは後のことですから、英単語を並べるだけの日記になるのは仕方ありません。

小学生のうちに英語日記に最低限必要なルールと英単語だけでも先に覚えておけば、大人になっても役立つスキルになります。

英語日記をつけるために覚えること

英語日記をつけるために必要な項目は、日本語の日記と変わりはありません。日本語が英語に変わるだけですが、英語独特のルールがありますから、最初はそれを覚えてもらいましょう。

日付の書き方

日記の始めに書く項目ですね。英語の日付にはアメリカ式とヨーロッパ式がありますけど、学校で習うのはアメリカ英語なので、アメリカ式でいいと思います。

年月日の並びは、曜日, 月 日, 年 です。

2017年4月1日 土曜日なら、Saturday, April 1, 2017 となります。

曜日と月は省略形がありますけど、省略せずに書くのがポイントです。学校のテストでは省略形で書いても点数になりませんから、面倒だと思われてもちゃんと書くように教えてください。

曜日は週に一回、月は30回くらい毎日書き続けることになりますから、誰でも覚えちゃいますよね。

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季節の書き方

季節も日記では頻繁に書くでしょうから、春・夏・秋・冬も覚えましょう。

Spring, Summer, Autumn, Winter

秋はFallを覚えている人も多いと思います。Fallはアメリカ英語で、日常会話や友達同士で使われる英単語です。フォーマルな場所やニュースでは Autumn を使うので、英語日記でもこちらを使うようにしましょう。

天気

お天気も日記には欠かせませんね。お天気の表現は非常に多いので、小学生では晴れ・曇り・雨・雪くらいでいいかと思います。

fine, cloudy, rain, snow を使って、晴れのち曇りなら fine/cloudy と書けばいいでしょう。

以上、小学生の英語日記に最低限必要な英単語とルールについて紹介しました。日記は学習を続けさせるための強力なツールになりますから、英語学習のために習慣化させてあげてください。

 
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