小学校で習ったことを書く

小学生が英語日記をつけるにしても、習い始めのころは知っている言葉も少なく、もちろん英単語もほとんど知らないでしょう。

小学校低学年であれば、英語に親しむことに重点が置かれているため難しいことは省いて、挨拶や自分のことを話すくらいにとどまると思います。

そのため、Good morning.やI am a boy.といった短い文節を習うはずです。

英語は繰り返しを続けることで上達するともいえますから、英語日記でも小学校で習った文章を繰り返し書くだけでも、格段に英語力をつけることができます。

語学は読む聴くよりも、書く話すに重点を置いたほうが上達は早くなりますから、英語日記は最適だといえます。

習ったことを日記に書く、書いた文章を声に出して読む。

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この学習方法は小学校高学年や中学・高校に進学しても通用しますし、もちろん大人になっても続けている人はたくさんいらっしゃいます。

子どもが書く英語日記も次第に書く量が増えてきますし、何より学習の記録としても残りますから充実感も感じることでしょう。

毎日英語と触れ合うことで英語に対する拒否反応を薄れさせることもできますから、できれば毎日続けていただければと思います。

 
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